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help RSS 大河ドラマ 義経 第22回

<<   作成日時 : 2005/06/05 21:28   >>

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今回は平家の都落ちということで、平家ばかりの感想となります。
たぶん、主役にはほとんどといって良いほど触れないと思います^^;

敗走してきた惟盛に宗盛は激怒します。
すっかり、知盛に自分で行って来いといわれたことを忘れているようです。
すべて惟盛のせいにしてしまいました。
私の惟盛かわいそうの同情票が前回に引き続きあがっております。

その上、お公家三人衆(悪役三人衆?)にまで、いろいろ文句を言われて、宗盛はかしこまるしかないのでした。
夜盗が多すぎるといわれて取締りを強化しますが、今度はその取締りが裏目に。

ところで、お徳さんがあんな場所にも出没しておりましたが、夜盗の警備よりもそっちの警備を何とかした方が良いのでは(滝汗)
朱雀の翁……都を陰で牛耳る裏のドン。
その恐ろしさのほどは……謎が深まるばかりなり(爆)

惟盛の鎧が戻ってまいりましたが、宗盛が今度の失態を演じた惟盛から鎧を奪い取ってしまいます。
え〜。宗盛さ〜ん。おまえが鎧なんかつけたら、あまりの重さに潰れたカエルのごとくひっくり返ってあっぷあっぷ……と、悪口の限りを脳内で展開しておりましたら、どうやら自分できるつもりではなかったようですね;;
でも、鎧ではしゃいでいるところを知盛に見られてしまった時のバツの悪そうな顔;;
知盛様の冷ややかな視線。
ああ〜、恥ずかしい〜恥ずかしい〜♪(歌うな〜)

ごほん;;
ええと、そして、叡山すら味方につけた義仲。
平家も迎え討つために準備をしますが、知盛様の決戦前夜の遺言めいた発言にホロリ。
なんか、こういうの弱いです。
渋すぎました。知盛。

宗盛はなにもしない癖にちょっとうるさい;;
そしてそして、ついに西国に下ることを知盛が進言します。
福原の時のことを例に上げて語りますが、もうあの時とは事情が……ちょっと、かなり違うけど。
みながざわめきそれぞれの表情を浮かべているのが印象的でした。特に戦わない女性たちの反応が。
宗盛もまた、その決断にはいろいろと思うところがあったでしょう。

そういえば、屏風。
そんな物もありましたね〜。
いっぱい回想で流れていた清盛と牛若のシーンでしたが、久々に少年宗盛の歪んだ笑顔が見られました。
思いっきり逆恨みチックですけど、この時の宗盛の怨念のこもったような、何かが取り付いたようにたいまつを持つ姿が印象的でした。
でも、さらに大きな怨念が屏風の中にいたような気がしたのは気のせいですか?;;
宗盛が屏風を燃やせなかったのは何でかな〜と;
清盛様の何かがあの中にまだいたら……。そんなばかなと思いつつ、でも、屏風には清盛様の描いた夢が残っていますからね。



こっから、少し木曽のこと。
今日は木曽の四天王の説明から触れられていてうれしかったです〜。
でも、それってまさかドラマの中であまりやる機会がなくて紹介ができなかったから……じゃないですよね?(どうしよう。ほとんど出番なかったら…)

この時の木曽はやはりものすごい勢いがついていたと思います。
加速がつきすぎていて、もはや誰にも止められない。
それこそ、義経があの程度のうわさばら撒いたくらいじゃ……。
というか、逆効果だったと思います;;
だって、木曽の人間は頼朝がしたことを絶対に許してないんだもの。
むしろ、義高を取り返したくて必死だもの。



木曽贔屓で行くかと思いきや、今回は平家づくしでした。
たぶん、義高と大姫がいないからだと(苦笑)
さてはて、都。
いろんなのと再会しそうですね(絶対会うと思うんですが;;)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
木曾四天王が紹介されていたのは私も嬉しかったです♪根井様や楯様までちゃんと紹介されてましたがまさか演じる方がいたとは・・・・。このお二人の詳細は謎に包まれているだけにどんな御活躍をされるかちょっぴりチェックです♪
ちこりん
2005/06/09 11:27
こんにちは。ちこりんさん。
根井さんや楯さんは一応、オープニングでも役者さんの名前がちらほら出ておりましたが、どの方がそうなのかわかりませんでしたので、あの紹介で初めて顔を知りましたよ(苦笑)
木曽の出番も残り少なくなりそうですね。
私もじっくりと見て行きたいと思います。
レス、遅れて申し訳ありませんでした。それでは〜。
未優@管理人
2005/06/13 15:27

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