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BSでやっていたものを途中から見ました。 エーリヒ・ケストナーの童話を映画化したものです。 すごくかわいくて楽しくてほのぼのした心温まるストーリーです。 原作は知らないのですけど、これでまた読みたい本が増えますね。 もしかしたら、私の中で『飛ぶ教室』以来のケストナーブームの再来かもしれません(苦笑) どうやら、このお話は本物の双子を起用していたみたいで自然な雰囲気が出てまして、いやとにかく好きだったんですよ。全体の雰囲気が。 ストーリー
ストーリーを語ると一言で終わってしまうのですけど、感想を語ると長くなりそうです;; シャルロッテ(チャーリー)とルイーズの双子なのです。 育った環境が違うから性格も正反対。 ルイーズの方はキャリアウーマンの母親に育てられているので、忙しい母に変わって家事をこなしてきた優等生少女。 チャーリーはミュージシャンの父を持っていて勉強は苦手でちょっぴり短気。 そして、食事には必ずケチャップをかける……(笑) どちらかというと入れ替わりの苦労はチャーリーの方が上だったんじゃないかな〜。 洗濯のときに洗剤を山盛りに入れちゃって、それだけでもちょっと多すぎじゃない?と思っていたのですけど、さらに二杯…三杯……。ああ;;それ、やばいよ。 結果は洗濯機から泡があふれ出してなんともお約束な状態に。 好きです。このエピソード。 ちょっと昔の映画なので時代を感じる向きもありますけど、家族の離婚とかお母さんやお父さんの演技も背伸びしてない等身大な感じだし、子供たちも家族とまた一緒に暮らしたいっていうその思いだけでなんか共感できてしまうのです。 お父さんもお母さんも、そしてお互い自身もみんな大好きだからもう別れ別れは嫌っていう。うん。なんか、見ていてあったかいです。 ラストまで持っていく展開も好きです。 これぞ、ほのぼの型ファミリー向けの映画ですよ。 ぜひともご家族で。ご家族でどうぞと叫びたいです(笑) そして、そして……原作はもっといろんなエピソードが満載で面白そう。 読んでみたいな。原作。やっぱり岩波がいいのかな。 最近はドイツの作家ばかりだなと感じてしまうのは、この前に読み終わったのがイーザウの本だったからでしょうか;; 児童書はイギリスとドイツが好き。 ふたりのロッテ
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「ふたりのロッテ」「日本の悲劇」
●ふたりのロッテ……………………★★★ 【NHKBS】ケストナーの人気小説をドイツ本国で映画化。お子様な作品だけど、双子がキュートで魅力的。原作も大好き。 ●日本の悲劇…………………………★★★ 【NHKBS】木下恵介監督。終戦直後、戦争未亡人が二人の子供を育てるために、怪しい家業に身を粉にして働くが、子供達はそんな母親をふしだらだと非難する…。かなり暗いテーマを望月優子が演じるとどこかコミカルさも漂う秀作。 ※詳しい感想はそれぞれのリンクにあります。よろしければ御覧下さい。 ...続きを見る |
ぶーすかヘッドルーム・ブログ版 2006/05/02 09:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは、はじめまして。私もBSで「ふたりのロッテ」を観ましたのでTBさせて下さい。この作品、原作も大好きですが、二人のロッテがイメージ通りチャーミングですごく良かったです。『飛ぶ教室』は未見ですが、今度BSで放送されるらしいので、楽しみにしてます。 |
ぶーすか URL 2006/05/02 09:44 |
>ぶーすかさん |
未優@管理人 URL 2006/05/02 20:31 |
TB返しとコメント有難うございました^^)。 |
ぶーすか URL 2006/05/03 07:40 |
>ぶーすかさん |
未優@管理人 URL 2006/05/03 20:51 |
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