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三部作……テレビで観ようと思いましたが、2だけは途中で眠くなって最初の一時間しか観られませんでした……。 ちょっと、がっかり。 あ。でも、真ん中抜かしても楽しんで観ました。 でも、本当は三部作を全部通して観た方が理解がまして面白いんでしょうね。
一作目が完成されつくしていたので、もしかしたら続編は蛇足になってしまうんじゃないのかなと思ってしまったのですけど、観てみたら大丈夫でした。 一作目の迫力はなくて淡々と物語が進んでいくので、人によっては物足りないのかな。 でも、楽しく観れました。 どちらかというとラウのその後の物語で、もう秘密を知る者はいなくなったと思われたのですが、不穏な気配が漂ってきます。 ラストはある程度予想していましたけど、微妙に違っていましたね。 ヤンが殉職した時を基点にして、過去の話と現在の話を交錯させて描いています。 時々、現実と空想(?)がごっちゃになってきて、精神科の診療室でラウとヤンがマフィアに入ったきっかけを話すシーンが良かったです。 始め、語っていたのはヤンだった。 そのうち、ラウが自分のきっかけを話し出す。 サムの手先になんかなりたくないと…。 今回は心理的な部分が多かったですね。 ラストで始めはハメられたんだと思ったんですけど、実は違う。 善人になりたいと言っていた。彼はもしかしたらこのまま自分が警官として過去を隠して生きている事ができなかったのでしょうか。 本当の自分を隠して、何食わぬ顔で警察として仲間を欺き続ける事が。 そして、彼はヤンの真っ直ぐさに憧れ続けていた。 ラウのラストがやっぱり少しやりきれないです;; しかし、そのやりきれなさがたまらんみたいな(笑) ハッピーエンドは望めないお話ですからね。 しかし、二作目を見逃したのはやっぱり残念だったな。 インファナル・アフェア III 終極無間
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