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ようやく観ることができました。 三部作の最後だけあって、前作を上回るくらいの面白さでした。 長めの物語でしたが、飽きることもなく最後まで楽しめました。 ネタバレ注意報で語らせていただきます。 私のお気に入りは野郎どもそっちのけでエリザベスなのですが、彼女はどんどん男前度が上がっています。 一作目は文句なしでヒロインでした。 二作目では戦うヒロインでした。 このお話で彼女はヒロインというよりもヒーローです(笑) 三つ編みをなびかせて出て来た時はかっこよすぎてどうしようかと>< 海賊たちを前にして大演説をぶつ姿はもう本当にかっこいい。 いろんな人々がたくさん登場していますが、様々なキャラクターの思惑が交錯して複雑な色合いをなしています。 微妙な表情の変化や感情の演技に気づかなければ置いてきぼりになってしまいそうなほど。 裏切りや同盟、さらに裏切りなんかがあって私は最後まで飽きずに注目しながら観てしまいました。 デイヴィ・ジョーンズが意外な恋愛物語を背負っていてびっくりでした。 各所にも楽しいシーンはたくさんありまして、ジャック・スパロウがいっぱいなシーンとか、二人の船長とか(いや。三人だっけ?) 後はサルがいい味、出しすぎてたなぁとか。 ラストはそして最初に戻る……みたいな感じで笑い転げました。 バルボッサ、懲りないなぁ。 そして、船長、やるよなぁ〜。 ウィルの戦闘中にプロポーズとかね。なんで、その前に言わんのよって話だけど、このスピード感がたまらんのでいいか(笑) このお話って、絶対にエンドロールの後も席を立っちゃダメな話ですよね。 あの、オマケがたまらんのです。 10年は長いけど……ね。 他にも海賊物にはお約束なシーンがたくさんあって、たまらんかったです。 ラストバトルは海と海賊船と敵味方入り乱れたバトルにひたすら見とれてた。 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
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