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help リーダーに追加 RSS 『ファインディング・ニモ』 (テレビ)

<<   作成日時 : 2008/04/19 18:27   >>

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すごく遅ればせだけどテレビで観ました。
中盤付近からはものすごく楽しく見られました。
う〜んと;;最初のあたりでのめりこめなかったのは、たぶんストーリーに垣間見える泣かせたいオーラのようなものに拒絶反応をおこしたためだと思います。

作り手の側からただよう、このお話は悲しいお話だから泣きなさい。さあ、泣きなさい!っていう感じの強制的な雰囲気がダメなんだ……(ひねくれものでございます)
前評判と宣伝がすごかったからかな〜。予備知識なしで自然に泣きたい。
お話自体はとても素敵な物語ですし、結局のところ好みの問題というやつなんでしょうね。

でも、さんご礁の映像とか海の中の描写はすごく美しくて目を奪われました。
キャラクターも素直に感情移入できる感じ。
冒頭シーンが個人的には苦手なのですが、その出来事があったからこそマーリンがニモに異常に過保護になってニモの反発を受けるとか、わりと自然なストーリー運びですよね。


オーストラリア、グレート・バリアリーフ。イソギンチャクの新居に住むマーリンと妻のコーラルは、やがて孵化する400個の卵を守りながら幸福に浸っていた。しかし突然、凶暴なバラクーダが彼らに襲いかかり、マーリンとたったひとつの卵だけが残された。マーリンは生き残った子供に“ニモ”と名づけ「お前だけは何があっても守り抜く」と誓う。ニモが6歳になった初登校の日。同級生に度胸があることを証明するために、さんご礁の外に錨を下ろしたボートに触ってみようと、父の静止を振り切って泳いでいく。得意気なニモだったが、現れたダイバーにさらわれてしまうのだった。人間の世界にさらわれた魚は二度と海に戻れない・・・。パニック状態のマーリンは、ボートを見たというドリーに出会う。彼女はニモ探しを手伝うと申し出るが、極端に物忘れが激しいという致命的な欠点があった。一度は協力を断ろうとするが、ドリーに人間の文字を解読する力があることが判明。ニモの行方を追って、マーリンとドリーの旅が始まった・・・。




ドリー、初めはおいおい大丈夫なのかという感じですが、だんだん好きになって行きます♪
途中で出会うサメとか、何故に自分たちの生存欲求に逆らってまで紳士的に生きようとするのか微妙に謎でしたが(でも、血の臭いで本能に帰ってしまうのね)

マーリンが出会った魚たちもすごく素敵で面白かったけど、ニモの出会いも良かったですよね。
家族で見るとすごく良いと思うです。
なんだかんだ言いながら、楽しんでみていました。
え。楽しんでいましたってば。辛口感想だけども;;


ファインディング・ニモ
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