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ネットのお友達のブログで紹介されていた動画を観て聴いてみようかなと思ったものです。 Sound Horizonの音楽は曲の中にセリフが入っていたり、曲自体に世界観のある物が多く、歌詞をうっかり読み込んでしまう人に向いています。 ただ、癖があるので万人に受け入れられる音楽ではないと思います。 拒絶反応をおこす場合もあるので、一度、試聴してみたほうがいいかも。 どうやら、私は好みだったみたいで。 本当に、素晴らしかったんですよ。 音楽そのものもそうですけど、曲の中にあるストーリーも。 どこか退廃的な雰囲気で決して幸せな物語ばかりではないのですけど、どことなく中世ヨーロッパ的ですかね。 ファンタジーっぽい世界観です。 アルバム一枚で一つの物語の世界観を形作っているのですが、このアルバムはメジャーデビュー前に人気のあった曲を集めて作っているそうで、少し短編集っぽいかもしれません。 一曲ごとに感想をかたってみたいと思います〜。 1.Ark これは、もう一つの『Elysion -楽園幻想物語組曲-』の中に入っているものを先行収録したもの……だったはず。 第一印象は怖い……でした。 セリフの中に「楽園へ帰りましょう。お兄様」って、入っているのですが、その直後の笑い声が狂気をはらんでいて、ちょっと怖かったです;; だけど、全体の曲調とかはすごくかっこいいんですよ。 怖いんだけど、その怖さを期待しちゃうというか、聞いていると癖になってくるって変ですかね;; 2.辿りつく詩 盲目の詩人Lunaが語る物語。 え。ルーナ?(ドキドキ)←何か別の物を思い出したらしい。 Luna=主人公なのかなって思ったけど違うんだろうか。 曲調は好みです〜。 3.恋人を射ち堕とした日 曲がかっこよくて好み過ぎました>< 素敵。 魔物から傷を受け、呪いによりそれと同じ魔物となってしまう恋人をせめて自分の手で打ち落としたいというストーリー。 詞は切ないんだけど、曲がなんか好きでした。 4.澪音の世界 「閉ざされた少女の瞳が……」のあたりの高音にやられます。 詞はあんまり覚えてないけど、曲自体が好みっぽい。 5.魔法使いサラバント こっちは逆に詞が好み。 あ。でも、曲もアラビアンな感じでよいです。 魔法のランプのお話ですね。 恋人を亡くした魔法使いが死者をよみがえらせる禁断の法を求める。 魔法のランプの話を聞いた魔法使いは洞窟へと向かう。 そんな、ストーリー。 曲も少し胡散臭いですが、語りの胡散臭さがすごく好きでして(笑) 6.雷神の系譜 これはね。もう、好きすぎて……。 別枠で語りたいです。 曲よりも詞に落ちた感じです。物語がすごく素敵で…!! 後で、別記事で語りますね。 7.檻の中の花 これはレトロな感じの曲がすごく好きです。 ちょっと古いけどおしゃれみたいな?(どんなですか) 詞はサスペンスです(え) 8.Yield 曲の雰囲気はカントリー風(?) 外国……特にアメリカかな。異国の農場の雰囲気なんです。 詞は少しその……怖いですが。 ざっと曲の感想を語りました。 雷神の系譜だけは別に記事にしますね〜。 なんかもう、好きすぎで。 Elysion~楽園への前奏曲~
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