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音楽でありながら、すべてが数珠繋ぎになった一つのストーリー。 好みはたぶん分かれてしまいそうです。 決して幸せな物語ではなくて、とても悲劇的で狂気もはらんでいる。 物語を聴きたくて、たぶん自分は覚悟が出来ていると思ったのですけど、初めて聴いた時のファーストインパクトはものすごかったです。 良くも悪くも衝撃が走りました。 音楽そのものとして聴くとすごく好みの曲調なんだけど、詞を読み込みながら聞くとその狂気に呑まれそうになります。 でも、その中に人の悲しみとか、刹那的に幸せを求める真摯な物が潜んでいて、それに気がついたときにやっぱり好きなのかも知れないと思いました。 難しいな。感覚的な物なので、うまく説明できません;; 1. エルの楽園[side:→E] 2. Ark 3. エルの絵本[魔女とラフレンツェ] 4. Baroque 5. エルの肖像 6. Yield 7. エルの天秤 8. Sacrifice 9. エルの絵本[笛吹き男とパレード] 10. Stardust 11. エルの楽園[side:→A] 好きな曲は初めて聴いた『魔女とラフレンツェ』、『エルの肖像』『笛吹き男とパレード』 アビス側では『Yield』『Sacrifice』『Stardust』かな。 『エルの楽園[side:→E]』では「ねえ、パパ」のフレーズが脳内を回ります(笑) アビス側の五曲の頭文字を合わせると……とか、仕掛けもすごく良いです(ダークだけど) ブックレットが怖いですね。 表側も十分怖いけど、裏側を見るとぎゃああああ〜って感じ;; そんな感じのファーストインパクト。 どっちかというと、曲は『前奏曲』の方のアルバムに入っている曲の方が好きだったかも。 クロセカも欲しいですよ…。 Elysion~楽園幻想物語組曲~
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