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風邪をひいてしまって予定が遅れましたが見てこられたので感想を書きます〜。 五作目付近から映画、面白くなって来た気がします。 思いつくままに感想を書きなぐるので、まとまりはないです。 もちろん、ネタバレです。 まだ知りたくない人は見ないでくださいね;; 今回はヴォルデモート卿を倒す核心に迫る物語でもありますけど、恋愛要素も大きいです。 シリアスとギャグのバランスはけっこういい感じでした。 ただ、恋愛要素はもう少し薄めでもいいです(個人的にはね) ダンブルドアまでハリーにグレンジャー嬢との仲を聞いたり、どうしちゃったんですか(笑) まずはやっぱりルーナ!(大好きなんです!止めないで><) 字幕で見たんですけど、「クィブラー」って言ってる時の不思議な声音が忘れられません。 あの子の声って耳に焼きつきますよね。 出番は多いような少ないような。 個人的にはもっと多くてもいいとか欲張りなことを思っちゃいますが、けっこう多い方だったかもしれません。 初っ端からメラメラメガネで変人ぶりをアピールしています。 ルーナなら許す!(笑) ハリーはマルフォイに呪いかけられて固まっちゃって、ルーナが来なかったらどうなっていたか;; 彼女の見所といえば、奇抜な格好なんですが、本来は五作目に登場していたはずの獅子頭が見られて私、満足でした。 あの、奇抜なライオンの頭をかぶって普通にテーブルについてて違和感がないのはどういうことですか。 溶け込んでいてびっくりしました。 誰か、もっと突っ込もうよ。そこは。それともルーナだからありだと思われているのかしら(爆笑) 後はクリスマスの時の衣装がめちゃめちゃかわいいです〜。 まあ、確かにツリーみたいに見えます(笑) 「この辺、起きた時に来るの初めて。わたし、夢遊病なんだ」 ええ!?何、そのカミングアウト!そんな……そんなセリフ、原作にありましたっけ!? 巻が進むにつれて読み返し率が下がっているので、記憶が低下しているのですが、そこは本を引っ張り出して確認しました。 やっぱり、ないよ。でも、その設定は二次の肥やしにさせてもらいます(こっそり) ロンが猛烈にかっこいいの。 でも、かっこよさの中にも情けなさもちゃんとあって、さすがロンって感じ(笑) 念願のクィディッチのエピソード。五巻のエピソードも混ざってましたけど(ルーナの獅子頭とかね) なんか、ハリーにのせられて試合で大活躍のロンはめちゃめちゃかっこよかったです。 小説で読むとハリーの意図がわかりにくくてまどろっこしいですが、映画で見るとハリーの策略がスマートに決まっていてすがすがしいです。 ラベンダー・ブラウンは今回のためにオーディションで選ばれたわけですけど、かわいいですね〜。 猪突猛進で思い込んだら一直線の爆走娘って感じでしたが。 最初は情熱的にロンのほうも彼女の事を好きだと思っていたみたいですけど、だんだん彼の表情が弱冠引き気味になっていくのが笑えました。 ていうか、ハーマイオニーがかわいそう>< なんか、一人で泣いている彼女の所にハリーが行くシーンが好きだった。 片思い同士で慰めあってる感じでちょっと不毛だけど;; ハリーとハーマイオニーって本当に性別を越えたベストフレンドって感じがするんですよね。 それから、惚れ薬のエピソードの時のルパートの演技が楽しすぎました。 完全にうっとりと陶酔したような表情で……(爆笑) これは手に負えないわ。ホントに。 本当に毒を飲んでしまったり、シリアスなはずなのにコミカルでもあるシーンですね。 しかし、仮にも彼女の前で他の女の名を呼ぶか? 寝付いているロンを間に挟んでラベンダーとハーマイオニーの女の戦い! でも、ロンが寝言でハーマイオニーの名前を呼ぶことで勝負あり。 コーマック?だっけ? 私、彼の事、完璧に忘れてて、そういえばハーマイオニーに言い寄ってた野郎がいたな〜でも、なんて名前だっけ?な状態でした(爆) あ〜。そういえば、こんなやついたいた。でも、なんて名前だっけ?と、名前が出て来るまでしばらく思ってました。 こんな、完璧に興味ないキャラも珍しいです。記憶から抹消されてました(びっくりした) ザカリアス・スミスは覚えてたんですけど、これだけ印象のないキャラも珍しいな〜。 あんなのを誘ったばかりにハーマイオニーのクリスマスは悲惨でしたね;; でも、そうだよ。ハリーとハーマイオニーで行けばよかったのに。 それが念頭にないほど、ロンにあてつけることしか考えていなかったのね。 ハリーはハーマイオニーが誘えなかったからルーナと一緒に行く事にしますけど、誘うシーンなかったですね。 残念だ。「友達として」だけど……。見たかったな〜。 それから、隠れ穴でのクリスマスも楽しかったですね。 ジニーがハリーにお菓子を食べさせるシーンとか、二人とも完全に出来上がっているように見えるのですが。 熱々やんか〜。 そんな二人の真ん中に座って、ハリーにお菓子を進めるロン。 ていうか、なんで真ん中に座るんだ!おまえは!空気読め(それとも、読んだから、わざとぶっこわしですか。兄さん) よし。そろそろ、シリアスムードな感想で行きましょうか。 破れぬ誓い……。 あのシーン、手が光の糸に縛られていくような感じで決して破れぬ誓いのように見えますよね。 今回はスネイプのすべてに注目しまくってしまいました。 結末を知っているだけに一挙手一投足に息を凝らして見てしまう。 ベラトリックスとナルシッサは原作だとナルシッサの方が好きなんですけど、映画で見るとベラのほうが好きかもです。 あのハイテンションな悪女っぽさがいい感じです。 ドラコ・マルフォイも今回はいろいろ背負っていますから、シリアスムードが漂っています(しかし、彼への私の評価は愛すべきヘタレ……) なんか、マルフォイもかっこいい男性になった印象です。 一時期は子供の頃の方がかわいかったと思っていましたが(ごめん。すごく、ごめん) なんか、呪いをかけられたケイティ・ベルのシーンとかめちゃめちゃ怖かった。 予告であったシーンってこれですよね。見ただけじゃ何のシーンかわからなかったのだけど。 他にもリドル様ですね。 子供の時と学生時代が出てきましたけど、ぜんぜん違和感がないですね。 本当にそのまま成長したみたい。 そして、学生のリドル様と来たら、慇懃な口調の中に威圧感のような物があって、丁寧な口調なのに人を圧迫して逆らえないような何かがあるような気がしました。 これがリドルなんですね! 穏やかな物腰と丹精な風貌の下に隠し持った王者の尊大さ……。 これぞ、闇の帝王なのだわ……(悪役好きはときめきを抑え切れなかった) 後はダンブルドアについて……。 うん。洞窟のシーンは本当に見ていてつらかった。 でも、あの亡者を炎でなぎ払うシーンは圧巻でした。 大魔法使いここにあり!みたいな。 実は、私、ハリポタの映画見てて涙ぐんだの初めてです。 あれは追悼ですね。 マクゴナガル先生が杖をかかげて、他の皆もそれにならう……。 私、ルーナが……ルーナが画面に出たとたんになんか涙腺ゆるみ始めてしまったのですよ。 なんかもう、たまらんかった。 おまけ。 後、ルーピン先生とトンクスって結婚しちゃってるのでしょうか。 なんだか、出来上がっちゃってる感じだった…。 「百万回言った」はちょっと聞いてみたかったけど、蛇足っぽいし仕方ないか。 それとね。隠れ穴が燃えたのが一番ショックだったことです…。 双子!双子の店が見られて大満足でした。 なんか、楽しげな感じで素敵でしたね〜。 ついでにビルのエピソードはどうやらなかったことにされるんですね。 今までビルもチャーリーも出てこなかったから映画の登場は、なしっぽい? しかし、七作目でビルの出て来るシーン、どうするんだろう…? 【関連ブログ】 soramove様 原作本を読んだ時の感想記事にTBしていただきました。 『謎のプリンス』の映画感想を書いています。 ようやく映画を見てこられたので、改めてトラバさせてもらいます〜。 ↓DVDの予約受付がはじまったらメールでお知らせしてくれます。 本もおさらい。 |
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ほんとうに久しぶりにこちらに書き込みますw |
スナフキン 2009/08/10 18:51 |
>スナフキンさん |
未優@管理人 2009/08/10 20:02 |
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