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タイトル 日 時
『魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木』 角野栄子
児童書の感想書くの久々です。 ものすごく大好きなお話なので、じっくりと時間をかけて読みました。 ...続きを見る

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2007/10/29 15:59
『獣の奏者』 上橋菜穂子
一巻目の『闘蛇編』と二巻目の『王獣編』を二冊続けて一気読みしました。 読み終えた今も余韻に浸っていて、物語に酔いっぱなしです。 確かに架空の獣が出てくる架空の世界観でファンタジーなのですけど、獣は現実の世界に存在する以上に血の通った本物の獣としてリアルに想像できますし、それは想像力だけではない様々な実在の生き物に対する観察眼や裏付けのある描写なのだなと感じます。 ...続きを見る

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2007/07/24 15:17
『魂食らい』 ミシェル・ペイヴァー
『クロニクル千古の闇シリーズ』の三作目です。 このお話でトラクは自分の宿命と向き合うことになります。 シリーズ物はけっこう、うっかりネタバレしてしまうので、覚悟を決めてからお進みください。 ...続きを見る

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2007/07/18 21:36
『クラバート』 オトフリート・プロイスラー
ずっと読みたかった本です。 オトフリート・プロイスラーの作品は子供の頃に『小さい魔女』を図書館で読んでいました。 作者の名前を知ったのは大人になってからでしたが、最後に大どんでんが仕組まれていて子供心に衝撃を受け、同時にワクワクしたのをよく覚えています。 『クラバート』はそれとは全く違い、淡々とした薄暗い雰囲気の物語ですが、長編でありながら中だるみも全くなく、その筆力に圧倒されます。 もともとはドイツのラウジッツ地方に伝わる伝説を再構築し作者なりに書き直したものです。 元になった伝説と... ...続きを見る

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2007/07/16 19:25
『黄金の羅針盤』映画化の話。
ライラの冒険シリーズの第一作目。黄金の羅針盤の映画化です。 児童文学ではありますけど、新潮文庫から『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』の三部作が上下巻、全六冊で出ております。 ハリー・ポッターと同じくらいの時期に日本ではハードカバーで発売されまして、知名度はハリポタに負けてるような気がしないでもないですが、こっちの方が好きっていうファンもけっこういると思います。私も大好きです。ハリポタとは別として大好き(笑) 大分前から、映画化する噂は知っていましたけど、ようやく情報がちらほら入... ...続きを見る

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2007/06/28 17:32
『かかしと召し使い』 フィリップ・プルマン
このお話、本当に好きです>< 近い物語をあげるとするなら、『ドン・キホーテ』でしょうか。 かかしと召し使いのジャックが繰り広げる、なんとも味のある珍道中です。 ...続きを見る

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2007/04/14 22:11
『天と地の守り人』 上橋菜穂子
久しぶりに本を読みたくなって買っておいた三部作を一気読みしました。 なんと言ったらいいのか……。 もう、この壮大な世界観にすべて圧倒されています。 バルサが主役の『守り人』シリーズとチャグムが主役の『旅人』シリーズ。 ついに二つの物語が交錯し一本の縄につなぎ合わされました。 今まで登場してきたキャラクターたちもたくさん登場し、物語はまさに総力戦です。 今まで紡いできた物語をすべてより合わせ、一つの頑丈な縄にする。 言葉に言い表せないくらいすごかったのです。 今、読んでおいてよかっ... ...続きを見る

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2007/03/14 11:49
気になる本
コルネーリア・フンケの『魔法の声』の続編で『魔法の文字』が発売されるそうです。 Amazonで見ると12月1日になってますね。 ...続きを見る

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2006/11/17 19:52
『幽霊の恋人たち―サマーズ・エンド』 アン・ローレンス
図書館で借りた予備知識が全くない状態で読んだ本の中ではものすごくお気に入りですv 本来は恋愛物は敬遠するたちなのですけど、少女っぽい甘酸っぱい物語は嫌いじゃありません(笑) ...続きを見る

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2006/11/07 10:46
『ビロードのへやの秘密』 ジルファ・キートリー・スナイダー
だんだん、読むスピードが遅くなっています; このお話は淡々とストーリーが進んでいて、後半の盛り上がりまでが少し遠く感じるのですけど、「面白い」と感じるドキドキ感よりも、じっくりと読み上げる思索の読書の時間が堪能できます。 ...続きを見る

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2006/11/03 16:01
『ぼくの・稲荷山戦記』 たつみや章
実はたつみや章さんの作品を読むのは初めてなんです。 ずっと、気にかかる作家さんではあったのですけど。 図書館で偶然手に取った物語がこれでした。 ...続きを見る

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2006/10/25 12:01
『さいごの戦い』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の最終巻です。 このお話で、ナルニアは終焉を迎えます。 ...続きを見る

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2006/10/24 19:27
『魔術師のおい』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の六作目です。 これが時間軸によると一番初めの物語にあたります。 ナルニアの創世の物語です。 ...続きを見る

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2006/10/19 20:29
『馬と少年』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の5作目。『馬と少年』を読み終わりました。 このお話は今までとは違い、元々ナルニアの世界に生まれた子が主人公です。 時代も少しさかのぼり、『ライオンと魔女』の後のエピソードにあたります。 ...続きを見る

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2006/10/16 17:21
ハリポタバトン
りーあさんから回していただきました。 わわ〜。ありがとうございます。 うれしいです>< ハリポタバトンはバトンが流行りだした頃から、こんなバトンがあったらいいなの筆頭でしたから。 どこかで答えたような質問もあるけど、改めて答えてみましょう〜。 ...続きを見る

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2006/10/09 17:13
『夏至祭の女王』 ウィリアム・メイン
図書館で借りてきた本です。 舞台は19世紀ぐらいのイギリスのとある村のようです。 ...続きを見る

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2006/10/08 19:24
『銀のいす』 C.S.ルイス
はい。ナルニア国物語の四作目『銀のいす』です。 これが一番好きかもです。 毎回、これが一番好きと思いながら次の話はさらに面白くなっていきます。 今はこれが一番だけど、次のお話はどんなだろう>< ...続きを見る

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2006/10/05 19:47
『朝びらき丸 東の海へ』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の三作目です。 これは、誰も知らない東の海へと漕ぎ出す冒険物語。 前の二作と違って、明確の悪役が存在しないのも特徴です。 これまでのナルニアから行動範囲がぐっと広がって未知なる世界を求めての旅の雰囲気が楽しめます。 ...続きを見る

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2006/10/03 21:04
『カスピアン王子のつのぶえ』 C.S.ルイス
ナルニア国ものがたりの二作目。『カスピアン王子のつのぶえ』を読み終わりました。 どんどん面白くなっていきますね>< ...続きを見る

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2006/10/01 19:37
『つくも神』 伊藤遊
これも児童書です。 伊藤遊さんは『鬼の橋』を書かれた作家さんで平安時代など時代物の児童文学を書かれておりました。 今回の「つくも神」は現代が舞台です。でも、かなり日本的な内容になっています。 ...続きを見る

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2006/09/28 21:16
『点子ちゃんとアントン』 エーリヒ・ケストナー
読み終わりました。 ケストナーの作品には珍しい女の子主人公ですので、なぜか『二人のロッテ』と混同してしまっていた私ですが、これで違いがちゃんとわかりました;; 点子ちゃんのキャラがすごく好きです>< ...続きを見る

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2006/09/28 09:43
『ライオンと魔女』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の最初の一作目です。 やっと図書館で借りて来れました>< このお話は映画を先に見ていて、感想も書いています。 ...続きを見る

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2006/09/26 10:48
『蒼路の旅人』 上橋菜穂子
これは、上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズの外伝……でしたが、チャグムの成長と共にどんどん大きくなって『守り人』と双璧をなす物語に発展していく予感がします。 ...続きを見る

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2006/09/21 20:01
『ケストナー――ナチスに抵抗し続けた作家』 クラウス・コードン
ケストナーの児童文学を読むかたわら、ちまちまと読み進めていた伝記です。 激動の時代を生き抜いた一人の作家の生涯を淡々とした語りで書き進めています。 ...続きを見る

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2006/09/19 13:58
『五月三十五日』 エーリヒ・ケストナー
今回、借りてきたケストナーのお話では最後になります。 五月三十五日……ありえない日に起こった奇想天外な空想話です。 脳内の想像力を全開にして読まないと置いていかれてしまいそうです。 ……子供の時に出会いたかったな(^^;) ...続きを見る

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2006/09/18 16:07
『エーミールと三人のふたご』 エーリヒ・ケストナー
読み終わりました! 『エーミールと探偵たち』の続編です。 もう楽しくて仕方がありません。 エーミールのシリーズがこれだけだなんて残念です。もったいない。もったいない。 ...続きを見る

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2006/09/15 21:12
『エーミールと探偵たち』 エーリヒ・ケストナー
感想を書くのが遅れてしまいましたが、『エーミールと探偵たち』を読み終わりました。 私が記憶していたままでした。図書館で見つけた表紙は私が小さい時に読んでいた本のままだったんですよ。 もう大好きです! ...続きを見る

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2006/09/14 20:53
『ふたりのロッテ』 エーリヒ・ケストナー
本当は少し前に読み終わっていたのですが、ちょっと感想を書くのが遅くなりました;; このお話を読んでいたらムクムクと想像力がふくれ上がって、イラストも描きたいなと思ったのです。 でも、自分の画力を計算にいれてなくてうまく行かず(爆) 描きたいシーンがあったのですけど難しいですね;; 脳内に構図は出来ていてイメージも完璧にあるのですが、それをそのまんま描けそうになかったのです。 というわけで、いつも通り文章のみの感想となります。 殺風景ですがいつものことということで(笑) ...続きを見る

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2006/09/11 14:03
『ゆめみるトランク』 安房直子
これも図書館で借りてきた本です。 小学校2、3年生からのお話ですが、内容がものすごくかわいいんですよ。 ...続きを見る

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2006/09/05 10:34
『神の守り人』 上橋菜穂子
「来訪編」と「帰還編」の二冊からなる『神の守り人』、読み終わりました! 素敵な本に出会ったら、本当に何も語る言葉が出てこなくなります。 ただ一言、面白かった。もう、それだけで読んでいられるだけで幸せv ...続きを見る

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2006/09/03 18:16
『花豆の煮えるまで』 安房直子
これも図書館で借りてきた本です。 ...続きを見る

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2006/08/31 20:02
『銀のくじゃく』 安房直子
安房直子さんのお話は大好きです。 幻想的で目の覚めるような憧れを描いているように見えるのに、どことなく切なく物悲しいようなダークな雰囲気も帯びているように思えます。 このお話は「小学校上級から」となっていますので、その年齢からなら大人が読んでもいいのです。 ...続きを見る

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2006/08/27 20:01
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
このお話は今まで読んできた『守り人』シリーズの外伝に当たる物語で、『精霊の守り人』でバルサに助けられたチャグムが主人公です。 ...続きを見る

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2006/08/22 13:49
『夢の守り人』 上橋菜穂子
守り人シリーズ三作目のお話です。 『精霊の守り人』と『闇の守り人』はどちらから読んでも面白いですけど、この『夢の守り人』は『精霊の守り人』を読んだ後に見た方がいいと思います。 このお話を一番初めに読むのは避けた方がいいと、個人的には思います;; ...続きを見る

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2006/08/19 11:40
『闇の守り人』 上橋菜穂子
すっかり『守り人』シリーズへのスイッチが入ってしまったようで、今は『夢の守り人』も読み進んでいます。 この調子で外伝も読んじゃいます。 いっそ、今まで読んでいなかった『神の守り人』もこの機会に読んでしまおうかな。 もしかしたら、言うだけで終わってしまうかもしれませんが、絵なんぞも書いてみてしまうかもしれません。 ...続きを見る

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2006/08/17 19:50
『精霊の守り人』 上橋菜穂子
ラジオドラマをきっかけに読み返しました。 随分前に読んだ本なので一度も感想を書いたことがなかったので、ここで語らせてもらいます。 ごめんなさい。微妙にネタバレしそうな気がします;; ...続きを見る

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2006/08/11 14:44
『おにたのぼうし』 あまんきみこ
この前、病院の待合室に岩崎ちひろさんの画集があって喜んでいましたが、どうして岩崎さんがそんなに好きだったのかなと自分の記憶を引っ張り出して気がつきました。 かなり、絵本の挿絵とかで岩崎さんの絵に触れているからなんですよね。 「おにたのぼうし」は小学生の時に国語の教科書に載っていた物語だったと思います。 確か図書館にも絵本があって、「これ、教科書に載ってるお話だ」と、喜んでいた記憶もあります。 教科書にもそのまま岩崎さんの挿絵で載っていたのを憶えています。 ちょっと、懐かしかったので当時... ...続きを見る

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2006/08/03 20:22
『生霊わたり』 ミシェル・ペイヴァー
「クロニクル 千古の闇」シリーズの二巻目『生霊わたり』を読み終わりました。 前に感想を書いた『オオカミ族の少年』の続編です。 時は紀元前6000年の北欧。人々が狩りや採集で生活していた時代を舞台にしたファンタジーです。 前作を上回る壮大なストーリー展開にドキドキです! もう、すっかり物語の虜になってしまいました。私の中では今一番、大好きな本です。 ここだけの話、世界観を思い出すまでにちょっとだけ時間がかかってしまいました;; 読んでいくうちに思い出しましたけどね。 ...続きを見る

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2006/05/25 21:07
「エーミールと探偵たち」 (映画)
またまたBSの映画劇場でやってました。 もしかして、今はケストナー特集……? 衛星映画劇場はたまに面白いのをやっているときに見るくらいですけど。 やっぱり楽しいです。ケストナー。 私がはじめて読んだケストナーの本は「エーミールと探偵たち」が最初ですから。 映画と本とは全然違う内容でした。時代も違うしかなり現代風にアレンジされています。『飛ぶ教室』もそうでしたし、ラップが取り入れられていたのも楽しかった。軽快でノリノリです〜。 携帯とクレジットカードが登場したのがびっくり。近頃のお子さ... ...続きを見る

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2006/05/02 18:26
『赤いろうそくと人魚』 小川未明
なぜかしばらくネット落ちしてました;; いろいろ書きたい事があったのですけど、何からお話したらいいのか。 とりあえず、童話の感想のお話から。 ...続きを見る

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2006/03/10 20:33
『オオカミ族の少年』 ミシェル・ペイヴァー
読み終わりました。 酒井駒子さんの描かれる表紙がまた素敵で惹きつけられました。 キャラクターも魅力的ですが、やっぱりストーリーが素敵です〜vv ネタバレは出来るだけ排除して雰囲気だけを伝えたいと……つとめています。 ...続きを見る

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2005/12/09 18:57
『ほらふき先生』 ビュルガー
「ほらふき男爵の冒険」という言い方のほうが有名でしょうか。 私が読んだ本は『ほらふき先生』だったのです。 正式なタイトルは『ほらふきミュンヒハウゼン男爵の冒険』……だったかな?;; 『バロン』を見てから、もう一度読み返してみました。 ...続きを見る

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2005/11/20 19:57
『パンをふんだ娘』 アンデルセン
こどもにんぎょう劇場というNHKの教育番組で放送されました。 このお話は小学生の時に学校の授業で見たんだと思われます。 この度、再放送されると聞きまして、幼き日のトラウマとなったこの話を怖いもの見たさでもう一度見たいという欲求に駆られましてチャンネルを合わせた次第です。 ...続きを見る

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2005/11/04 15:28
『キッドナップ・ツアー』 角田光代
夏の読書の名残です。 個人的に秋は読書の季節ではないので気がのりません(笑) ...続きを見る

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2005/09/16 23:41
「風の話 ワルレマール・ドウと彼の娘たち」 アンデルセン
昨日書いた『雪の女王』の中に入っていた作品。もう一つの長編です。 どうしても単独で感想を書きたかったので記事を分けさせてもらいました。 子供の時に読んだことはなかったのですが、今読んだ方が面白かったです。 本の出会いは、いつでもちょうどよく出来ています^^ ...続きを見る

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2005/09/14 22:47
『雪の女王』 アンデルセン作 荒俣宏訳
この前、アンデルセン展に行ってきた時に衝動買いしてきた本です。 『雪の女王』は何度も絵本などで読んできましたが、まともに作品を味わったのは今回が初めてという気がします。 グレードは3、4年生向けです。翻訳は荒俣宏さんですし、大人が読んでも深くて面白い物語だと思います。 ...続きを見る

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2005/09/13 20:55
『魔女の宅急便 その4 キキの恋』 角野栄子
別に読んでいる本もあったのですが、こちらから先に読み終わってしまいました。 ようやく購入できました。 初めの一巻は図書館で読んだのですが、あまりにもお気に入りなので親にねだって買ってもらったり、その後のシリーズはおこづかいを貯めて自分で買ったりとすべての巻を自分で持っています。 ...続きを見る

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2005/07/14 19:32
荻原規子さんの新作!
荻原規子さんの新作、「風神秘抄」の発売がもうすぐです。 Amazonでは5月21日の発売になっておりました。予約も受付中♪ ...続きを見る

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2005/04/24 01:13
『アドリア海の奇跡』 ジョアン・マヌエル・ジズベルト
図書館で借りてきた本を読み終わりました。 この作品の特徴はなんと言っても、スピード感です! 本の厚さはそれほどないのですが、凝縮された策謀渦巻く陰謀劇とそれに巻き込まれた人々、二転三転するストーリー展開が見物です。 読むときは立ち止まってはいけません。一気に読んじゃいましょう。 ...続きを見る

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2005/02/08 17:08
バッテリー あさのあつこ
今日の新聞の書評欄に、あさのあつこさんの記事が載っておりました。 バッテリーがついに完結を迎えるそうです。 私はまだ2巻までしか読んでいなかったりするのですが、そろそろ図書館ででも借りてきましょうか。 終わりが見えているとすぐに読めそうです^^ ...続きを見る

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2005/02/06 21:56
『妖精王の月』 O.R.メリング
面白かったです。アイルランドを舞台にした本格的なフェアリー・テイルですv メリングの妖精譚は一度読んでみたかったのです。 ケルトの思想や、語り伝えられている妖精譚を用いていて、ファンタジーとしても面白いし裏付けされた知識が心地よいですね。 ...続きを見る

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2005/02/04 19:57
【ラジオドラマ】 バッテリー
あわわ。昨日から始まっていたとは;; 聴き逃してしまいました。 『バッテリー』は、あさのあつこさんの小説が原作のラジオドラマです。 原田巧は春から中学生になります。 父の仕事の都合で、祖父のいる新田に引っ越してきました。 天才ピッチャーである自分に誇りを持っており、より強くなるために日々の鍛錬を怠らない子です。 そこで、出会った同い年の少年。永倉豪。 彼らは出会い、共にバッテリーを組むことを熱望するようになります。 ...続きを見る

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2004/10/20 00:05
【本】 『飛ぶ教室』 エーリヒ・ケストナー
前にも『飛ぶ教室』の話はしました。 けど、今回は映画ではなくて原作の小説の方です。 実はこの本をちゃんと読んでみようと思いまして、家の本棚をあさると「少年少女世界文学全集」にちゃんとおさめられていました。 一度は読んだはずなのですが細かいところを忘れてしまっているので、映画を観た事をきっかけにもう一度。 昔、親が古本屋で買ってきた全集です。訳が古すぎて笑っちゃう箇所もないではないのですが(苦笑) ...続きを見る

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2004/10/05 19:19
【映画】 トム・ソーヤーの大冒険
この前、『飛ぶ教室』を借りてきた時に気になったトム・ソーヤーを借りてきました。 このお話はマーク・トウェインの名作なんで、たぶんみんな知っているだろうということで、本との違いなど思いっきりネタバレさせていただきます。 ...続きを見る

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2004/10/01 22:57
【本】 『パーラ 下 「古城の秘密」』 ラルフ・イーザウ
読み終わりました〜。 面白かったです♪ 多少、理屈っぽい感じは残る物の、大団円が良い感じ。 言葉の魔術は偉大です。 ドイツ語で書かれた物語ですが、日本語になっても言葉の持つ面白さや不思議な力を余すことなく伝えてくれました。 翻訳が日本語の持つ言葉の魅力も、見事に語ってくれたのです。 たぶん、アナグラムを含む言葉は意訳もいっぱいあるでしょう。 しゃれのきいた言葉も楽しめました〜♪ ...続きを見る

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2004/10/01 20:00
【本】 『パーラ 上 「沈黙の町」』 ラルフ・イーザウ
ドイツ・ファンタジーの巨匠ミヒャエル・エンデが見出した大型新人。 という二つ名でデビューしたラルフ・イーザウ。 そろそろ、もう新人ではないのでは? 私は『盗まれた記憶の博物館』が一番好きです。 今回のお話のテーマは「ことば」。 『パーラ』はモモとアリスの再来と言われています。 ...続きを見る

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2004/09/30 18:50
【映画】 飛ぶ教室の続き;;
今日は陰陽師はいりますね。テレビで。 ええと、感想は書けたら書くかもしれません。 でも、基本的にテレビで見た映画の感想って書かないんですよね(苦笑) 昨日は仲秋の名月でした。 曇っちゃうかと思ったけれどまん丸な月がきれいに浮かんでおりました。 お月見のおだんごはなかったですけど、ちょっぴり日本人でよかったな〜なんて幸せをかみ締めております。 ...続きを見る

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2004/09/29 21:01
【映画】 ロッタちゃん はじめてのおつかい
詳しくはこちら ...続きを見る

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2004/09/28 19:51
【映画】 『飛ぶ教室』
いろいろと映画が見たくてレンタルしてきました。 実は、TSUTAYAで誕生日とカードの更新でハガキが二枚きていて、一本無料になってしまうわけですよ。 どうせだから、二枚とも使ってしまいました。 ……またクレジットにしないかって誘われましたが、面倒なので断りました。 これ以上、クレジットが増えると管理できません;; ...続きを見る

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2004/09/27 02:18
【本】 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
最終的に読み終わりました。 ここから先は感想というか、すべて読んで感じた私の意見です。 読んだすぐに書いた叫びの感想はこの前の記事にあります。 そこは楽しかった部分を全面的に押し出して書いている普通の感想です。 この記事に書くのは、この本を読んでいてずっと感じていた違和感についてなので、ハリポタを楽しくて楽しくてしょうがないという人。ひとかけらの批判も許せないという方は読むのはお控えください。 ...続きを見る

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2004/09/07 20:50
【本】 ハリポタ五巻感想 30章〜38章
これで、ハリポタのネタバレ感想も最後です。 昨日の夜中に読み終わったのですが、感想を書く気力がなくて今日に持ち越してしまいました(苦笑) 痛いです。悲しいとかじゃなくて、寂しいとかじゃなくて、心が痛い。 空白感が漂っています。 元気出して、感想行きます。 ...続きを見る

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2004/09/07 03:08
【本】 ハリポタ5巻感想 22章〜29章
だいぶ、すらすらと読めるようになって来ました。 今日もネタバレ感想。反転ありです。 ...続きを見る

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2004/09/05 18:24
【本】 ハリポタ五巻感想 19章〜21章
ようやく、下巻に入りました。 ちと短めにしたのは、ショックがでかすぎて読み続けるのが困難になったためです。 ここまでを振り返って、落ち着けてから続きに入りたいと思います。 もちろん、ネタバレ。反転してお読みください。 ...続きを見る

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2004/09/04 15:54
【本】 ハリポタ五巻感想 12章〜18章
中途半端ですみません。 でも、ようやく読むのが盛り上がってきたような感じがします。 しかし、依然として読みづらさはかわらず。 なんなんだ。 ネタバレ、反転です。 ...続きを見る

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2004/09/03 22:46
【本】 今日のハリポタ進行状況。5章〜11章
あ〜あ。いい事ってそうは転がっていない物ですよ。 いつも、楽しみに会いに行く猫さんが、今日はいなかった。 雨が降っていたのです。寂しいな〜。 ...続きを見る

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2004/09/03 01:48
【本】 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 少しだけ感想
届きました〜。 アマゾンで予約してあったのですが、午前中に届いたようです。 ...続きを見る

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2004/09/01 20:35
【本】 「明日はハリーポッター最新作発売日ですね!」について(BC)
「明日はハリーポッター最新作発売日ですね!」について もうすでに秒読み段階ですね。 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 たぶん、ニュースとかでも、人気のほどをかきたてる様に放送されることでしょう。 そして、たいして興味のない人は生暖かい目でそれらを見ていることでしょう。 ...続きを見る

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2004/08/31 21:48
『魔法の声』 コルネーリア・フンケ
コルネーリア・フンケの『魔法の声』をようやく読み終わりました〜。 すっごく、おもしろかったです!! 前よりも読むの遅くなったかも? まあ、それよりも感想……っとその前にストーリーの紹介をしましょうか。 ...続きを見る

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2004/04/01 18:51

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森小屋でのつぶやき