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『トレマリスの歌術師2 水のない海』 ケイト・コンスタブル
『トレマリスの歌術師』シリーズの二巻目です。 一作目の『万歌の歌い手』の感想も書いています。 外国の作家さんの物語は心理描写が淡白になるような気がすると以前に書いていたのですが、この物語はむしろこの二作目にすべてを凝縮するために最初の描写を抑え目にしていたと感じました。 ...続きを見る |
2008/10/21 20:01 |
『ぼんくら』 宮部みゆき
宮部みゆきさんの物語は人気があるのですが、どこから手をつけていいのかわからない所があって、私はとりあえず時代物の短編集から始めることのしました。 それで、いくつかの作品を読んでいったのですが、どれもすごく秀逸で面白かったのです。 そこで、今回は思い切って長編小説を読んでみよう。 そんなわけで、手を出した宮部さんの長編の作品がこれでした。 ...続きを見る |
2008/10/14 15:49 |
『MOTHER2』 久美沙織
以前『MOTHER』のノベライズの感想を書きました。 こちらはその続編。MOTHER2の感想になります。 ずっと読みたかった本でした。 ゲームの流れは忠実に、そしてキャラクター設定など、ゲームでは描ききれない素敵な設定を久美さんはたくさんエッセンスとして加えてくださいました。 ...続きを見る |
2008/10/04 14:18 |
『MOTHER』 久美沙織
この本は元々ゲーム『MOTHER』のノベライズです。 昔、ファミコン時代のゲームでして。 私、このゲームはした事がないのですが、『MOTHER2』の方をやったことがあるのです。 同じく久美沙織さんの書かれたゲームのノベライズがありますので、ちょっと興味があって。 何を隠そう、私は久美沙織さんが書かれた小説版のドラクエの大ファンでございます。 久美さんが書かれる他のゲーム世界観にも興味があったのですが、やったことのないゲームですし二の足を踏んでいました。 このタイミングを逃したら手に入... ...続きを見る |
2008/08/16 20:04 |
『ハリー・ポッターと死の秘宝 下』 J.K.ローリング
最終巻のネタバレ感想の第二段です。 長くなりそう;; ...続きを見る |
2008/08/01 17:43 |
『ハリー・ポッターと死の秘宝 上』 J.K.ローリング
とにかく忘れないうちに上巻の感想を書きます。 保存しておいて下巻の感想と両方同時にupしますけど、ここでのネタバレコメントは上巻のみでお願いします(てか、ネタバレは下巻の方にまとめた方がいいかもよ) ...続きを見る |
2008/08/01 17:40 |
『ななつのこものがたり』 加納朋子
これは加納朋子さんの『ななつのこ』という作品から、主人公の駒子ちゃんの愛読書、『ななつのこ』を絵本化したものです。 ただ、きっと、駒子ちゃんが読んだ『ななつのこ』とは少し違っています。 このお話、おかあさんが大好きな物語のワンシーンを夜眠れない息子にお話してあげるという趣向なのです。 そのおかあさんは、きっと・・・・・・たぶん、もちろん・・・・・・そんな想像をしてしまうくらいに駒子シリーズを読んだ事があるなら、にんまりしてしまうお話なのです。 ...続きを見る |
2008/07/22 12:58 |
『追放されしもの』 ミシェル・ペイヴァー
『クロニクル 千古の闇』シリーズの四作目です。 どんどん好みな展開になっていくですよ><(ダークかもだけど) じっくり味わうつもりだったのですが、ラストに近づくにつれて読むスピードがどんどんヒートアップしてしまって一気に読んでしまいました。 ...続きを見る |
2008/07/19 20:57 |
『クドリャフカの順番』 米澤穂信
読み終わってしまいました……。 まさか、こんなに早く?と、自分自身に驚愕しております;; ...続きを見る |
2008/07/17 16:01 |
『トレマリスの歌術師1 万歌の歌い手』 ケイト・コンスタブル
この物語はオーストラリアの作家さんが書かれた物語です。 このお話の面白い点は『歌術』という歌で様々な魔法が行われる点です。 歌に秘められた魔力……ありそうでなかった設定ですよね。 現代でもお腹にいる赤ちゃんにクラシックなどを聴かせたり、植物や動物に音楽を聞かせると生育がよくなるなんて聞いた事がありますし、歌に魔力があるという考え方もなんだかすんなりと受け入れてしまいました。 ...続きを見る |
2008/07/15 10:02 |
『流れ行く者』 守り人短編集 上橋菜穂子
読書の周期はまだ継続中です。 こちらは守り人シリーズの外伝的な短編集です。 バルサやタンダの子供の頃が描かれています。 短編なのですが、いろんな物が凝縮されていて読み応えは長編の物語になんら引けをとる事がありません。 番外編とはされていますが、独立した物語として楽しめますので、守り人シリーズを知らない方が読んで、そこから守り人に進み成長したバルサやタンダに出会うという読み方も楽しめると思います。 ...続きを見る |
2008/07/11 19:07 |
『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』 荻原規子
久しぶりに本の感想いきます。 荻原規子さんの新作です。 物語への最初の吸引力がすごいです。 あれよあれよという間に一日で全部読んでしまいました。 ...続きを見る |
2008/07/06 19:20 |
『新フォーチュン・クエスト 14 蘭の香りと消えたマリーナ<下>』 深沢美潮
今日、買いました。 じっくり読むつもりでいたのに、なぜか今読んでいる本をほっぽり出してこちらを先に読み終わってしまいました;; 口絵の幼なじみ三人組がすごくかわいいです〜。 ...続きを見る |
2008/01/19 19:34 |
『月曜日の水玉模様』 加納朋子
『レインレイン・ボウ』より後の物語になっていて、その中の一人ソフトボール部のキャプテンだった片桐陶子さんが主役の連作短編集です。 『レインレイン・ボウ』から読んじゃって、読む順番が思いっきり逆だったんですけど、逆に読んだ方が面白かった気がします。 『レインレイン・ボウ』にはある種のほろ苦さのような物があったんですけど、このお話は日常の本当によくあるような一片を切り取って、そこにちょっとした謎が絡んでいるミステリー風味の物語です。 連作短編ですが、ラストでつながっているとかの大仕掛けが今回は... ...続きを見る |
2008/01/08 09:26 |
『堪忍箱』 宮部みゆき
これも宮部みゆきさんの時代物、短編集です。 ちょっと、苦めのお話がおさめられています。 幸せな物語よりも、うまく行かない人の世の事、脛に傷持つ人の物語ですね。 人には言いたくない秘密の一つや二つあるもの。 そういう秘密を抱えて生きていく。 なんだか、その苦味に惹かれていくわけなんですが。 ...続きを見る |
2007/12/14 16:41 |
『幻色江戸ごよみ』 宮部みゆき
読み終わりました〜♪ 12の短編で構成されたお話。 全部読み終わった後で気が付いたのですけど、12のお話は暦の12ヶ月になぞらえられていたんですね。 なんか;鈍くてごめんなさい;; ...続きを見る |
2007/11/22 19:05 |
『本所深川ふしぎ草紙』 宮部みゆき
宮部みゆきさんの本は実はあんまり読んだ事がなくて。 それにたくさん本がありすぎてどれから手をつけたらいいのかわからずに来ました。 とりあえず、時代物から何作か手にとってみると、なんだかテレビの人情時代劇を髣髴とさせて切なくもあたたかな気持ちになります。 ...続きを見る |
2007/11/13 10:08 |
『レインレイン・ボウ』 加納朋子
読書の楽しい感覚が戻ってきました。 夏に買った文庫を今さら読んでいます。 ...続きを見る |
2007/11/08 18:36 |
『魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木』 角野栄子
児童書の感想書くの久々です。 ものすごく大好きなお話なので、じっくりと時間をかけて読みました。 ...続きを見る |
2007/10/29 15:59 |
『愚者のエンドロール』 米澤穂信
読み終わりました〜。 やっぱり、キャラが好き。 前作以上にミステリっぽくなっているようです。 そこらへんは、読んでびっくりするだけなので、感想でははぶきますが;; ...続きを見る |
2007/09/08 15:10 |
『氷菓』 米澤穂信
日常系ほのぼのミステリは好きですv このお話はキャラの魅力で読んでいくという感じが大きいかな。 ...続きを見る |
2007/09/02 19:21 |
『村田エフェンディ滞土録』 梨木香歩
『家守綺譚』から随分と間があいてしまいましたが、文庫になってようやく読む事ができました。 ...続きを見る |
2007/07/31 20:52 |
『獣の奏者』 上橋菜穂子
一巻目の『闘蛇編』と二巻目の『王獣編』を二冊続けて一気読みしました。 読み終えた今も余韻に浸っていて、物語に酔いっぱなしです。 確かに架空の獣が出てくる架空の世界観でファンタジーなのですけど、獣は現実の世界に存在する以上に血の通った本物の獣としてリアルに想像できますし、それは想像力だけではない様々な実在の生き物に対する観察眼や裏付けのある描写なのだなと感じます。 ...続きを見る |
2007/07/24 15:17 |
『魂食らい』 ミシェル・ペイヴァー
『クロニクル千古の闇シリーズ』の三作目です。 このお話でトラクは自分の宿命と向き合うことになります。 シリーズ物はけっこう、うっかりネタバレしてしまうので、覚悟を決めてからお進みください。 ...続きを見る |
2007/07/18 21:36 |
『クラバート』 オトフリート・プロイスラー
ずっと読みたかった本です。 オトフリート・プロイスラーの作品は子供の頃に『小さい魔女』を図書館で読んでいました。 作者の名前を知ったのは大人になってからでしたが、最後に大どんでんが仕組まれていて子供心に衝撃を受け、同時にワクワクしたのをよく覚えています。 『クラバート』はそれとは全く違い、淡々とした薄暗い雰囲気の物語ですが、長編でありながら中だるみも全くなく、その筆力に圧倒されます。 もともとはドイツのラウジッツ地方に伝わる伝説を再構築し作者なりに書き直したものです。 元になった伝説と... ...続きを見る |
2007/07/16 19:25 |
『新フォーチュン・クエスト13』 深沢美潮
新刊、買いましたよ〜!! フォーチュンの最新作。「蘭の香りと消えたマリーナ」の上巻です。 上下巻ってやつは良くも悪くもいいところで「つづく」なんですよね(苦笑) 感想はもちろんネタバレになります^^ ...続きを見る |
2007/07/11 15:50 |
『かかしと召し使い』 フィリップ・プルマン
このお話、本当に好きです>< 近い物語をあげるとするなら、『ドン・キホーテ』でしょうか。 かかしと召し使いのジャックが繰り広げる、なんとも味のある珍道中です。 ...続きを見る |
2007/04/14 22:11 |
『ぶらんこ乗り』 いしいしんじ
頭で考えるお話じゃなくて、心で読む物語だなと強く思いました。 いしいさんの書く小説は『物語』という言葉が一番しっくり来ます。 泣けるだとか感動するだとか押し付けがましい雰囲気は微塵もないのだけど、何かがシンと心に響いていくような、自分の根っこの方にある何かが共鳴するような感覚があります。 それがたぶん、「ふるえ」と同じものなんじゃないのかなとそんな気がしました。 ...続きを見る |
2007/04/10 12:26 |
『麦ふみクーツェ』 いしいしんじ
最初の方は何もわからず真っ白でした。 何が起きたのか。何が起ころうとしているのか。 これからどうなっていくのか。 読み進めて物語をたどっているうちに、いつの間にか真っ白な中に何かが見え始めていきます。 このお話には不思議な音があふれていて、必死にそれを聴こうと耳を済ませています。 そうして、じっくりと聴き取った物語は心の隅にそっと残りました。 ...続きを見る |
2007/04/03 13:27 |
『トリツカレ男』 いしいしんじ
読み終わりました。 いしいしんじさんのお話はどこか童話の雰囲気があると思います。 コミカル系のお話かと思っていたら、読み進めるうちに実は切ない系でした。 読みやすいし、本も分厚くないので、普段読書をしない人にもオススメです。 ...続きを見る |
2007/03/17 10:26 |
『天と地の守り人』 上橋菜穂子
久しぶりに本を読みたくなって買っておいた三部作を一気読みしました。 なんと言ったらいいのか……。 もう、この壮大な世界観にすべて圧倒されています。 バルサが主役の『守り人』シリーズとチャグムが主役の『旅人』シリーズ。 ついに二つの物語が交錯し一本の縄につなぎ合わされました。 今まで登場してきたキャラクターたちもたくさん登場し、物語はまさに総力戦です。 今まで紡いできた物語をすべてより合わせ、一つの頑丈な縄にする。 言葉に言い表せないくらいすごかったのです。 今、読んでおいてよかっ... ...続きを見る |
2007/03/14 11:49 |
『プラネタリウムのふたご』 いしいしんじ
ようやく読み終わりました。 とても、童話的な雰囲気の物語です。 どことなく無国籍童話みたいな、どことも知れないどこかの物語。 けれども、読み始めてからしばらくして悲しみや切なさのような物が始終つきまとっているような感覚を味わいます。 それが、なんなのかよくわからなくてずっと読み進めていきました。 ...続きを見る |
2007/02/26 21:51 |
『星の王子さま』 サン・テグジュペリ
昨日、NHKの教育テレビで『星の王子さま』の特集をしていました。 しばらくご無沙汰だったけど、またこのお話について考える機会があたえられました。 その数日ほど前、ラジオで大人に読んでほしい童話ということで『星の王子さま』と『モモ』が紹介されていたのを聴いたばかりでした。 私個人の心の中としては、この二作品だけじゃなくて大人に読んで欲しい童話ならまだまだたくさんあるよ〜と、個人的なオススメ本をひたすら紹介したい心境でしたが、やはり童話を普段読まない人に向けて紹介するとしたら、この二つがポピュ... ...続きを見る |
2007/02/18 20:33 |
気になる本
コルネーリア・フンケの『魔法の声』の続編で『魔法の文字』が発売されるそうです。 Amazonで見ると12月1日になってますね。 ...続きを見る |
2006/11/17 19:52 |
『幽霊の恋人たち―サマーズ・エンド』 アン・ローレンス
図書館で借りた予備知識が全くない状態で読んだ本の中ではものすごくお気に入りですv 本来は恋愛物は敬遠するたちなのですけど、少女っぽい甘酸っぱい物語は嫌いじゃありません(笑) ...続きを見る |
2006/11/07 10:46 |
『ビロードのへやの秘密』 ジルファ・キートリー・スナイダー
だんだん、読むスピードが遅くなっています; このお話は淡々とストーリーが進んでいて、後半の盛り上がりまでが少し遠く感じるのですけど、「面白い」と感じるドキドキ感よりも、じっくりと読み上げる思索の読書の時間が堪能できます。 ...続きを見る |
2006/11/03 16:01 |
『蒲公英草紙―常野物語』 恩田陸
常野物語のシリーズです。 以前、『光の帝国』という短編集があったのですが、その中の「大きな引き出し」という短編の中に出てくる春田一家の何代か前のご先祖様の物語です。 短編集じゃなくて、今回は一本のまとまった長編になっていて、常野の一族ではない普通の少女の視点から物語が語られています。 そして、私はそのちょっと古めかしい時代設定や空気がとても好きでした。 ...続きを見る |
2006/10/29 17:03 |
『ぼくの・稲荷山戦記』 たつみや章
実はたつみや章さんの作品を読むのは初めてなんです。 ずっと、気にかかる作家さんではあったのですけど。 図書館で偶然手に取った物語がこれでした。 ...続きを見る |
2006/10/25 12:01 |
『さいごの戦い』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の最終巻です。 このお話で、ナルニアは終焉を迎えます。 ...続きを見る |
2006/10/24 19:27 |
『魔術師のおい』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の六作目です。 これが時間軸によると一番初めの物語にあたります。 ナルニアの創世の物語です。 ...続きを見る |
2006/10/19 20:29 |
『馬と少年』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の5作目。『馬と少年』を読み終わりました。 このお話は今までとは違い、元々ナルニアの世界に生まれた子が主人公です。 時代も少しさかのぼり、『ライオンと魔女』の後のエピソードにあたります。 ...続きを見る |
2006/10/16 17:21 |
「第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」 」について
「第13回★「今でも覚えている印象深い『絵本』『物語』」 」について 久しぶりにお題にTBさせていただきます。 トラク場になってから一度も参加した事がないので、実ははじめましてだったりしますが…。 普段から本のブログなので印象深い物語はたくさんありますが、「今でも覚えている」ということですので、本当に子供の頃に読んでいて印象に残っている作品をピックアップして行こうと思います〜。 ...続きを見る |
2006/10/15 17:05 |
『小市民』シリーズ 米澤穂信
『春期限定いちごタルト事件』と『夏期限定トロピカルパフェ事件』を一気読みしました。 なので、感想も二つ分。 ...続きを見る |
2006/10/08 19:54 |
『夏至祭の女王』 ウィリアム・メイン
図書館で借りてきた本です。 舞台は19世紀ぐらいのイギリスのとある村のようです。 ...続きを見る |
2006/10/08 19:24 |
『銀のいす』 C.S.ルイス
はい。ナルニア国物語の四作目『銀のいす』です。 これが一番好きかもです。 毎回、これが一番好きと思いながら次の話はさらに面白くなっていきます。 今はこれが一番だけど、次のお話はどんなだろう>< ...続きを見る |
2006/10/05 19:47 |
『朝びらき丸 東の海へ』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の三作目です。 これは、誰も知らない東の海へと漕ぎ出す冒険物語。 前の二作と違って、明確の悪役が存在しないのも特徴です。 これまでのナルニアから行動範囲がぐっと広がって未知なる世界を求めての旅の雰囲気が楽しめます。 ...続きを見る |
2006/10/03 21:04 |
『カスピアン王子のつのぶえ』 C.S.ルイス
ナルニア国ものがたりの二作目。『カスピアン王子のつのぶえ』を読み終わりました。 どんどん面白くなっていきますね>< ...続きを見る |
2006/10/01 19:37 |
『つくも神』 伊藤遊
これも児童書です。 伊藤遊さんは『鬼の橋』を書かれた作家さんで平安時代など時代物の児童文学を書かれておりました。 今回の「つくも神」は現代が舞台です。でも、かなり日本的な内容になっています。 ...続きを見る |
2006/09/28 21:16 |
『点子ちゃんとアントン』 エーリヒ・ケストナー
読み終わりました。 ケストナーの作品には珍しい女の子主人公ですので、なぜか『二人のロッテ』と混同してしまっていた私ですが、これで違いがちゃんとわかりました;; 点子ちゃんのキャラがすごく好きです>< ...続きを見る |
2006/09/28 09:43 |
『ライオンと魔女』 C.S.ルイス
ナルニア国物語の最初の一作目です。 やっと図書館で借りて来れました>< このお話は映画を先に見ていて、感想も書いています。 ...続きを見る |
2006/09/26 10:48 |
『麦の海に沈む果実』 恩田陸
読み終わりました。 恩田陸さんの世界観にどっぷりと浸かってしばらく戻ってこられないです。 ...続きを見る |
2006/09/23 13:03 |
『蒼路の旅人』 上橋菜穂子
これは、上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズの外伝……でしたが、チャグムの成長と共にどんどん大きくなって『守り人』と双璧をなす物語に発展していく予感がします。 ...続きを見る |
2006/09/21 20:01 |
『ケストナー――ナチスに抵抗し続けた作家』 クラウス・コードン
ケストナーの児童文学を読むかたわら、ちまちまと読み進めていた伝記です。 激動の時代を生き抜いた一人の作家の生涯を淡々とした語りで書き進めています。 ...続きを見る |
2006/09/19 13:58 |
『五月三十五日』 エーリヒ・ケストナー
今回、借りてきたケストナーのお話では最後になります。 五月三十五日……ありえない日に起こった奇想天外な空想話です。 脳内の想像力を全開にして読まないと置いていかれてしまいそうです。 ……子供の時に出会いたかったな(^^;) ...続きを見る |
2006/09/18 16:07 |
『エーミールと三人のふたご』 エーリヒ・ケストナー
読み終わりました! 『エーミールと探偵たち』の続編です。 もう楽しくて仕方がありません。 エーミールのシリーズがこれだけだなんて残念です。もったいない。もったいない。 ...続きを見る |
2006/09/15 21:12 |
『エーミールと探偵たち』 エーリヒ・ケストナー
感想を書くのが遅れてしまいましたが、『エーミールと探偵たち』を読み終わりました。 私が記憶していたままでした。図書館で見つけた表紙は私が小さい時に読んでいた本のままだったんですよ。 もう大好きです! ...続きを見る |
2006/09/14 20:53 |
『ふたりのロッテ』 エーリヒ・ケストナー
本当は少し前に読み終わっていたのですが、ちょっと感想を書くのが遅くなりました;; このお話を読んでいたらムクムクと想像力がふくれ上がって、イラストも描きたいなと思ったのです。 でも、自分の画力を計算にいれてなくてうまく行かず(爆) 描きたいシーンがあったのですけど難しいですね;; 脳内に構図は出来ていてイメージも完璧にあるのですが、それをそのまんま描けそうになかったのです。 というわけで、いつも通り文章のみの感想となります。 殺風景ですがいつものことということで(笑) ...続きを見る |
2006/09/11 14:03 |
『春になったら苺を摘みに』 梨木香歩
このお話は梨木香歩さんのエッセイです。 実は、私、エッセイだって気づかずに手に取っていました^^; 家に帰ってから、これはエッセイだったのかと後で気がつきまして。 そういえば、文庫になる前に著者初のエッセイと何かで見た記憶がありますね(苦笑) ...続きを見る |
2006/09/08 15:36 |
『ゆめみるトランク』 安房直子
これも図書館で借りてきた本です。 小学校2、3年生からのお話ですが、内容がものすごくかわいいんですよ。 ...続きを見る |
2006/09/05 10:34 |
『神の守り人』 上橋菜穂子
「来訪編」と「帰還編」の二冊からなる『神の守り人』、読み終わりました! 素敵な本に出会ったら、本当に何も語る言葉が出てこなくなります。 ただ一言、面白かった。もう、それだけで読んでいられるだけで幸せv ...続きを見る |
2006/09/03 18:16 |
『花豆の煮えるまで』 安房直子
これも図書館で借りてきた本です。 ...続きを見る |
2006/08/31 20:02 |
『銀のくじゃく』 安房直子
安房直子さんのお話は大好きです。 幻想的で目の覚めるような憧れを描いているように見えるのに、どことなく切なく物悲しいようなダークな雰囲気も帯びているように思えます。 このお話は「小学校上級から」となっていますので、その年齢からなら大人が読んでもいいのです。 ...続きを見る |
2006/08/27 20:01 |
『ドミノ』 恩田陸
今まで読んできた路線と全然違いますが、これは図書館で『てるてるあした』と一緒に借りて来た物です。 返却期限が近づいていたのであわてて一気読み。 面白くなかったら途中でも返しちゃえぐらいの軽い気持ちで読み進めました。 ...続きを見る |
2006/08/25 14:10 |
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
このお話は今まで読んできた『守り人』シリーズの外伝に当たる物語で、『精霊の守り人』でバルサに助けられたチャグムが主人公です。 ...続きを見る |
2006/08/22 13:49 |
『夢の守り人』 上橋菜穂子
守り人シリーズ三作目のお話です。 『精霊の守り人』と『闇の守り人』はどちらから読んでも面白いですけど、この『夢の守り人』は『精霊の守り人』を読んだ後に見た方がいいと思います。 このお話を一番初めに読むのは避けた方がいいと、個人的には思います;; ...続きを見る |
2006/08/19 11:40 |
『闇の守り人』 上橋菜穂子
すっかり『守り人』シリーズへのスイッチが入ってしまったようで、今は『夢の守り人』も読み進んでいます。 この調子で外伝も読んじゃいます。 いっそ、今まで読んでいなかった『神の守り人』もこの機会に読んでしまおうかな。 もしかしたら、言うだけで終わってしまうかもしれませんが、絵なんぞも書いてみてしまうかもしれません。 ...続きを見る |
2006/08/17 19:50 |
『てるてるあした』 加納朋子
『ナルニア国物語』を捜し求めて図書館に行きましたが、なかったのでこちらを借りてきました。 どうして『ナルニア』から『てるてる』になってしまったのかは謎ですけど、前から読んでみたかった本ですし、『ささらさや』も記憶に新しいので。 ...続きを見る |
2006/08/15 17:37 |
『精霊の守り人』 上橋菜穂子
ラジオドラマをきっかけに読み返しました。 随分前に読んだ本なので一度も感想を書いたことがなかったので、ここで語らせてもらいます。 ごめんなさい。微妙にネタバレしそうな気がします;; ...続きを見る |
2006/08/11 14:44 |
『DIVE!!』 森絵都
以前、ラジオドラマで感想を書いた『DIVE!!』が文庫化されて上下巻二冊で発売されました。 ラジオで聴いただけで、ものすごく面白くて原作を読まなくてもお腹いっぱいと言っていた物語です;; ラジオドラマの感想はこちら。 ...続きを見る |
2006/07/06 21:49 |
『生霊わたり』 ミシェル・ペイヴァー
「クロニクル 千古の闇」シリーズの二巻目『生霊わたり』を読み終わりました。 前に感想を書いた『オオカミ族の少年』の続編です。 時は紀元前6000年の北欧。人々が狩りや採集で生活していた時代を舞台にしたファンタジーです。 前作を上回る壮大なストーリー展開にドキドキです! もう、すっかり物語の虜になってしまいました。私の中では今一番、大好きな本です。 ここだけの話、世界観を思い出すまでにちょっとだけ時間がかかってしまいました;; 読んでいくうちに思い出しましたけどね。 ...続きを見る |
2006/05/25 21:07 |
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 感想その二
感想はまだ続きます。 ネタバレします。 今回はカップリング編です。真面目な感想は前の記事を見てください…。 オタクな用語が飛び出すので理解ある方のみどうぞ;; ...続きを見る |
2006/05/20 22:56 |
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 感想その一
ようやく読み終わりました。 ハリー・ポッターの第六作目です。 今回はネタバレをうっかり見てしまうということもなく、何の予備知識もなく読みました。 なので、少しいろいろと混乱しています。 でも、少しずつ感想を書きつづっていこうと思います。 もちろん、ネタバレなので覚悟の上でどうぞ。 まずは、シリアスな面の感想から。 ...続きを見る |
2006/05/19 20:43 |
『魔女の結婚』 谷瑞恵
一冊読み終わりました! 本当に中世でケルトだ。 ドルイドという存在は知っていても、実際の役割とか生活についてはそれほど知らないんですよ。 また、楽しく調べながらたどっていきます。 ...続きを見る |
2006/05/12 20:41 |
『伯爵と妖精』 谷瑞恵
明日は小学校の遠足なんですね〜。 小さいお子さんが菓子を買い求めにけっこういらっしゃっておりました。 なんだか、ごそごそとちっちゃいお菓子をいっぱい100円をにぎりしめて買う姿はかわいかったです。 ところで、今もお菓子は300円以内なんでしょうか…?(笑) ...続きを見る |
2006/05/11 21:40 |
『ファンタージエン 秘密の図書館』 ラルフ・イーザウ
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』が帰ってきた。 そういう感覚で思わず手に取ってしまった作品でした。 やっぱり、エンデの物語というよりはイーザウ流のファンタージエンでしたね。 エンデ以外の人が『はてしない物語』をいじることを許せない人には面白くないのかもしれないのですけど、二次創作という物を許容できるなら、私は断然面白かったと思いますよ。 全くの別物という話もありますけど^^; 感動したというよりは普通に楽しかったという感じでしょうか。 『はてしない物語』を手にした時に感じたふる... ...続きを見る |
2006/04/28 16:34 |
『ささらさや』 加納朋子
ずっと読みかけで放置していました。 昨日は本が読みたい気分だったので、久しぶりに読んだので、間があいた分だけ感動が薄れてしまったかも。 ...続きを見る |
2006/04/20 18:45 |
『ショコラ』 ジョアン・ハリス
以前に映画の感想を書きました。その『ショコラ』の原作です。 映画の感想はこちらで書いています。 ...続きを見る |
2006/04/18 15:36 |
『フォーチュン・クエスト』語り
最近、フォーチュン・クエストに再びハマり始めました。 ハマったって言うか前から大好きだったからちょっと違うかもだけど、読み返したい周期だったようです。 それでね、初めっから…。というか、時間軸どおりに読み返していました。 つまり、外伝。パステルがそもそも冒険者になったきっかけのお話から。 ...続きを見る |
2006/03/13 19:12 |
『風神秘抄』 第4〜9回 (ラジオドラマ)
しばらく感想を書いていなかったので、まとめてお話します。 ネタバレ注意報が随所に出ておりますのでお気をつけください。 最近、草十の声が大好きになりました。以前は微妙とかほざいていた舌の根もかわかないうちにこんなことを言っていたら石を投げられてしまいそうですが、自分に正直に生きている結果ですのでご容赦ください;; 草十、大好きですvvvvv ...続きを見る |
2006/03/10 21:13 |
『赤いろうそくと人魚』 小川未明
なぜかしばらくネット落ちしてました;; いろいろ書きたい事があったのですけど、何からお話したらいいのか。 とりあえず、童話の感想のお話から。 ...続きを見る |
2006/03/10 20:33 |
『新フォーチュン・クエスト11』 深沢美潮
やっと読めました。 少しためらっていましたが、読んでしまうと一気ですね。 やっぱり、このノリが大好きです。 今回のお話は「クレイの災難(上)」 はい。我らがリーダー、不幸のクレイが徹底的な災難に見舞われるお話。 そんなのいつものこと?でも、最近はけっこう活躍してたから、かなり気の毒で(汗) ネタバレします〜。 ...続きを見る |
2006/03/04 12:53 |
『風神秘抄』 第3回(ラジオドラマ)
糸世が出てきましたよ! ハイテンションで感想に行きます! ...続きを見る |
2006/03/02 00:00 |
『風神秘抄』 第一回 (ラジオドラマ)
荻原規子さん原作の『風神秘抄』のラジオドラマです。 一応時間帯と放送局もお知らせしておきます。 NHK-FM 青春アドベンチャー(月曜〜金曜) 22:45〜23:00(再放送は一週遅れで17:45〜18:00) ...続きを見る |
2006/02/28 14:26 |
大切な一冊
素敵な同盟さんを発見しました。 大切な一冊同盟(B o o k - M a n i a)様といいます。 ...続きを見る |
2006/02/15 22:33 |
『家守綺譚』 第一回 (ラジオドラマ)
一話目の感想だけ書いておきたくて(><) 『家守綺譚』のラジオドラマです。 なんとなくボーっと聴いていたのですが、けっこうイメージどおりで良いです〜vv 感想はネタバレ全開ですですのでご注意あれ;; ...続きを見る |
2006/01/24 21:07 |
『初ものがたり』 宮部みゆき
借りてきました〜。 思った通り面白かったです。 宮部さんの時代物は好きです〜。というか宮部さんの作品は時代物しか知りません(をい) ...続きを見る |
2006/01/07 22:08 |
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 六巻の正式なタイトルが決まりました。
『ハリー・ポッターと混血のプリンス』の仮題で発売が5月17日に決まっていたハリー・ポッターの六作目ですが、正式なタイトルが発表されたようです。 正式なタイトルは『ハリー・ポッターと謎のプリンス』です。 ...続きを見る |
2005/12/22 20:11 |
『オオカミ族の少年』 ミシェル・ペイヴァー
読み終わりました。 酒井駒子さんの描かれる表紙がまた素敵で惹きつけられました。 キャラクターも魅力的ですが、やっぱりストーリーが素敵です〜vv ネタバレは出来るだけ排除して雰囲気だけを伝えたいと……つとめています。 ...続きを見る |
2005/12/09 18:57 |
『ほらふき先生』 ビュルガー
「ほらふき男爵の冒険」という言い方のほうが有名でしょうか。 私が読んだ本は『ほらふき先生』だったのです。 正式なタイトルは『ほらふきミュンヒハウゼン男爵の冒険』……だったかな?;; 『バロン』を見てから、もう一度読み返してみました。 ...続きを見る |
2005/11/20 19:57 |
『海賊モア船長の遍歴』 (ラジオドラマ)
前回の『DIVE!!』でラジオドラマ熱に火がついたようです。 こちらは『DIVE!!』の後番組に月曜日から始まったラジオドラマです。 ...続きを見る |
2005/10/04 20:15 |
『DIVE!!』 (ラジオドラマ)
NHKFMで放送されているラジオドラマでした(最終話でした) 最近、ラジオドラマが熱いです〜vv 原作は知らないのですが面白かったです。 スポーツ物でネタは飛び込み! 作者は森絵都さんです。 ...続きを見る |
2005/09/30 23:29 |
『キッドナップ・ツアー』 角田光代
夏の読書の名残です。 個人的に秋は読書の季節ではないので気がのりません(笑) ...続きを見る |
2005/09/16 23:41 |
「風の話 ワルレマール・ドウと彼の娘たち」 アンデルセン
昨日書いた『雪の女王』の中に入っていた作品。もう一つの長編です。 どうしても単独で感想を書きたかったので記事を分けさせてもらいました。 子供の時に読んだことはなかったのですが、今読んだ方が面白かったです。 本の出会いは、いつでもちょうどよく出来ています^^ ...続きを見る |
2005/09/14 22:47 |
『雪の女王』 アンデルセン作 荒俣宏訳
この前、アンデルセン展に行ってきた時に衝動買いしてきた本です。 『雪の女王』は何度も絵本などで読んできましたが、まともに作品を味わったのは今回が初めてという気がします。 グレードは3、4年生向けです。翻訳は荒俣宏さんですし、大人が読んでも深くて面白い物語だと思います。 ...続きを見る |
2005/09/13 20:55 |
アンデルセン生誕200年展
今年でアンデルセンは生誕200年を迎えます。 世界中のあちこちでそれをお祝いするためにいろいろな催し物が行われているのです。 ...続きを見る |
2005/09/09 22:46 |
『光の帝国』 常野物語 恩田陸
常野の一族は人に混じり社会に混じりひっそりと暮らしていました。 彼らには遠耳や遠目など、生まれ持った不思議な力がありました。 未来を見通し、過去を伝え、遠くに起きた出来事を見定める力。 彼らの力はなんのために存在するのか。 ファンタジーですが、どこか身近にあるような。そんな物語です。 ...続きを見る |
2005/09/07 22:24 |
角川のブックカバーが届きました。
夏の文庫フェアで二冊買うと必ずもらえる全員サービスがあります。 角川文庫ではブックカバーでした。 夏だから水にぬれても平気なビニールのブックカバーです。 全員サービスですが、なかなか丈夫そうです。 何種類かあって、キャラクターも選べるのですが、私はスヌーピーにしました。 ...続きを見る |
2005/09/04 21:55 |
これで読書の周期は最後かもしれない…。
夏の間、熱く燃え上がっていた読書熱がまた常温に戻りつつあるのを感じます。 しばらくは新しい本じゃなくて、ゆったりと持っている本を読み返していくことでしょう。 手始めに「ななつのこ」をまたじっくりと最初から……。 ...続きを見る |
2005/09/02 21:45 |
『猫の事務所』 宮沢賢治
そういえば、映画『猫の恩返し』にもでてくる猫の事務所。 宮沢賢治の作品に同名の『猫の事務所』という物語があります。 もしかしたら、オマージュだったのでしょうか。 『猫の恩返し』とはまったく関係ありませんが、思い出して作品を探して読んでみました。 なにやら、シュールな笑いに満ちた作品でした(特に前半部分) ...続きを見る |
2005/09/01 21:54 |
『魔法飛行』 加納朋子
驚異的なペースです(汗) 昨日の今日で全部、読み終わってしまいました。 読み終わるのがもったいないのにページをめくる手が止まらなくて、ペースを落とす事ができませんでした。 読み終わった今、感じるのは一抹の寂しさです。 もちろん、このお話の中には寂しさなんか欠片もなくて満ち足りた幸せな気分にさせてくれます。 寂しさを感じるのはもちろん、私が本を読み終わってしまったということにですよ。 ああ〜。もったいなかったな〜。もう、読み終わっちゃったよ。っていう。そんな感じで。 ごめんなさい。今... ...続きを見る |
2005/08/29 23:58 |
『ななつのこ』 加納朋子
私はものすごくこういう感覚をよく知っていました。 駒子ちゃんは19歳の時の私をむくむくと起き上がらせてくれました。 あの頃の私が駒ちゃんと一緒にひょっこりと出てきて手を振っているような、そんな気がしました。 駒子ちゃんのキャンパスライフはとても私に近いものです。 ...続きを見る |
2005/08/28 17:17 |
『掌の中の小鳥』 加納朋子
面白かったです(><) 私、物語の中に入り込んだらしばらくは出てこられなくなるのですが、登場人物が本当に身近にいそうで奇妙な親近感がわいてたまりませんでした。 ...続きを見る |
2005/08/24 23:05 |
『図書室の海』 恩田陸
短編集でした。 表題作の『図書室の海』は『六番目の小夜子』と同じ学校のストーリーです。 ...続きを見る |
2005/08/20 23:14 |
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』 森絵都
このお話は三つの短編集でそれぞれクラシック曲から着想を得ているそうです。 『アーモンド入りチョコレートのワルツ』もエリック・サティの曲からきているようです。 実はこの短編に使われている曲は知らないのですが;;(無知) お話はかなり好みです。きっと、曲を知っていたらシーンごとにその曲がクルクル頭の中を回ってるんだろうな。 ちょっと、クラシックを聴いてみたいと思わせられました。 もちろん、お話自体は曲を知らなくても楽しめますよ^^ ...続きを見る |
2005/08/17 22:47 |
『六番目の小夜子』 恩田陸
たぶん、この本は夏でなければ読もうという気がおきなかったかもしれません。 ……なにせ、怖い話は微妙に苦手ですので;; 恩田陸さんの『六番目の小夜子』を読了しました。 ...続きを見る |
2005/08/15 22:40 |
『失踪HOLIDAY』 乙一
読み終わりました。 この本に同時収録されている「しあわせは子猫のかたち」も好きです。 ...続きを見る |
2005/08/13 23:06 |
最近読んだ本
読書モード継続中です。 感想を書くスピードが読書スピードに追いついていないようなので、あまり感想を書けません。 本を読む時間を作ろうと思ったら、パソコンをする時間を必然的にそぎ落とす必要があるからです。 ですが、読書モード中の副産物として、ウェブ上のネット小説なども読みふけっているのでパソコンの時間が本当に減っているかというとそうでもないのですが;; ...続きを見る |
2005/08/10 21:24 |
『ネバーランド』 恩田陸
本格的に読書モードに突入してしまったようです。 だからといって、私の読書スピードは早いほうではないし昔のように徹夜で読みふけることも出来なくなりましたから一日一冊なんて殺人的なペースにはならないんですけどね(笑) ...続きを見る |
2005/08/06 22:40 |
ライトノベルバトン
というものができたそうです。 『Snownotes』の川端 祐哉さんが作ってくださいました。 せっかくですからお答えしてみようと思います。 ...続きを見る |
2005/08/03 13:49 |
『あやし』 宮部みゆき
今日はものすごく暑い日でした。 照りつける太陽の日差し以上に、強烈な湿度で不快指数が上昇しっぱなしでございました;; 今はようやく涼しくなってまいりました。 そんな強烈な夏の暑い時期に読むとぴったりな本でしょう。これは。 宮部みゆきさんの『あやし』です。 ...続きを見る |
2005/08/01 20:00 |
『魔女の宅急便 その4 キキの恋』 角野栄子
別に読んでいる本もあったのですが、こちらから先に読み終わってしまいました。 ようやく購入できました。 初めの一巻は図書館で読んだのですが、あまりにもお気に入りなので親にねだって買ってもらったり、その後のシリーズはおこづかいを貯めて自分で買ったりとすべての巻を自分で持っています。 ...続きを見る |
2005/07/14 19:32 |
Book Baton(ブック・バトン)
『甘味童話』の観凪宵子さんより「ブックバトン」をまわしていただきました〜。 ミュージカルバトンからいろいろなバトンが派生して、どんどこ回っているらしいです(笑) ブログからも飛び出して、いろんなサイトの管理人さんが日記でやっていてびっくりですよ〜。 ものすごく答えてみたかったので、ありがたくバトンをお受け取りいたしますvv ...続きを見る |
2005/07/08 12:28 |
『パレアナの青春』 エレナ・ポーター
本屋さんで取り寄せてもらって二週間といわれましたが、意外と早く届きました。 文庫だったから早かったのかな。それとも、そのぐらい待たされることもあるのかな。 まあ、店頭にないものを取り寄せてもらうことなんか、滅多にないのでわかりませんが。 ...続きを見る |
2005/07/06 23:30 |
『少女パレアナ』 エレナ・ポーター
『少女パレアナ』を読み終わりました(昨日ぐらいに) それと同時に「ポリアンナ物語」のアニメのDVDもレンタルで見てます。 やっぱり、「よかった探し」は最強ですvv これを見ているとポジティブ思考になれますよ〜(><) 最近、忙しくて忙しくて、つかれきった状態でもこれを見ると癒されます。 ...続きを見る |
2005/07/03 20:02 |
『四日間の奇蹟』がblogで読めるそうです。
今、『四日間の奇蹟』公式ブログで『四十頁の奇蹟』という企画をやっています。 冒頭の四十ページまでを全六回にわたり掲載していくそうです。 ...続きを見る |
2005/05/25 15:41 |
『風神秘抄』 荻原規子(ネタバレ感想)
タイトルの通りあふれる思いを抑えきれなくてネタバレさせていただきます。 当たり障りのない表面上の感想と本の紹介記事はこちらです。 ...続きを見る |
2005/05/24 15:17 |
『風神秘抄』 荻原規子
荻原さんの新作を読みましたv ので、感想をさっそく書きたいと思います。 大切な大切な物語。なのになぜか読み急いでしまいました(苦笑) これは今まで日本古代を描いてきた勾玉三部作とは独立した物語だそうです。 けれども、それは遠い昔に起きた出来事としてちゃんと息づいているのが伝わってきます。 あの子孫だとか、あの血筋だとか…。神代に起きた出来事は遠い昔の伝説となって、けれども確実に痕跡が残っています。 古くからのファンはそんなところもうれしく思いますし、これから読む人ももちろんなにも知ら... ...続きを見る |
2005/05/23 16:01 |
『家守綺譚』 梨木香歩
梨木香歩さんの『家守綺譚』を読み終わりました。 すっごく、大好きなお話になりましたv この本は2005年の本屋大賞。全国の本屋さんが選んだ一番売りたい本にノミネートされていたそうです。 今まで、賞をとった本って、それほど読みたい本じゃなかったのです。 芥川賞や直木賞をとった本も実は意外と知りません^^; でも、不思議と賞をとった本って言う感じがしない本です。なんとなく読んでみるとホッとしちゃう本。 梨木さんの本だからそう感じてしまうのでしょうか(苦笑) でも、そんなふうに宣伝されて... ...続きを見る |
2005/04/29 01:57 |
『君の名残を』 浅倉卓弥
少しずつ少しずつ読んでいきたい物語ってありますよね。 次から次に起こる出来事はどれも悲劇的で、どちらにしてもハッピーエンドにはなりそうもない。 だから、終わりを知りたくないような気もするんだけど、ページをめくる手が止められない。 読み終わるのがもったいなくて、もったいなくて。 それでも悲しいだけじゃなくて読み終わると心には何かが残っているんです。 そんな本との出会いが出来たら、私はそれだけでちょっと幸せ。 ...続きを見る |
2005/04/08 21:55 |
『ダレン・シャン 12』 運命の息子
やっとこ読み終わりました。 この本の感想はネタバレありです。 反転してお読みください。 ...続きを見る |
2005/03/29 19:42 |
『新フォーチュン・クエスト10 キットンの決心』 深沢美潮
フォーチュン・クエストとの出会いは、確か中学生の時でした。 もう、かれこれ10年? そして、この巻もタイトルが『新』になって、10巻目。 角川スニーカーで出ていたフォーチュンは全8巻。 あわせて18巻目。 そして、外伝の3巻とバイト編に限定版L(リミテッド)をあわせると……え〜と;; ...続きを見る |
2005/03/12 19:51 |
『星の王子さま』の呑み助
こんばんは。 ええと、帰り際にお酒を買ってきまして、呑んじゃってます(爆) ほろ酔い?でも、そんなにまわってないかな。 しかも、つまみ代わりにしようとチョコもあったんですが、みたらアルコール分が3.7でした。 チョコで3.7は多いんじゃ(苦笑) そんなこんなで、悪酔いはしちゃってるかもしれません(をぃ) ...続きを見る |
2005/03/06 02:21 |
『ダレン・シャン』 11 闇の帝王
あと一冊か……。 読みきっちゃうのがもったいないようでもあり、早く続きが見たいようでもあり。 あ、この作品に関しては、ネタバレで語らせていただきます。 一応、文字色消しますので、反転してお読みください。 ...続きを見る |
2005/02/13 19:13 |
『アドリア海の奇跡』 ジョアン・マヌエル・ジズベルト
図書館で借りてきた本を読み終わりました。 この作品の特徴はなんと言っても、スピード感です! 本の厚さはそれほどないのですが、凝縮された策謀渦巻く陰謀劇とそれに巻き込まれた人々、二転三転するストーリー展開が見物です。 読むときは立ち止まってはいけません。一気に読んじゃいましょう。 ...続きを見る |
2005/02/08 17:08 |
バッテリー あさのあつこ
今日の新聞の書評欄に、あさのあつこさんの記事が載っておりました。 バッテリーがついに完結を迎えるそうです。 私はまだ2巻までしか読んでいなかったりするのですが、そろそろ図書館ででも借りてきましょうか。 終わりが見えているとすぐに読めそうです^^ ...続きを見る |
2005/02/06 21:56 |
『妖精王の月』 O.R.メリング
面白かったです。アイルランドを舞台にした本格的なフェアリー・テイルですv メリングの妖精譚は一度読んでみたかったのです。 ケルトの思想や、語り伝えられている妖精譚を用いていて、ファンタジーとしても面白いし裏付けされた知識が心地よいですね。 ...続きを見る |
2005/02/04 19:57 |
読んでみたのはいいけれど…。
今日のサイトの更新。 年賀のフリーイラストを引き下げました。 もらってくださった方々ありがとうございました♪ それと、頂き物のイラストも引き下げました。しっかりと保存して、後は自分ひとりで楽しむことといたしますv ...続きを見る |
2005/01/26 20:50 |
ダレン・シャン 10 『精霊の湖』
図書館で予約していた本。 やっと、読み終わりました。 このお話、ダレン・シャンのシリーズ中で個人的には最も面白かったと思います。 今まで、4、5、6と7、8、9が続き物の三部作といった感じだったので、10、11、12も続くのかと思っていたら、10はこの巻だけで決着がついているようです。 ネタバレにつき、ここから先は反転してお読みください。 ...続きを見る |
2005/01/25 18:57 |
『夢から、さめない』 白倉由美
「ミルナの禁忌 −白倉由美さん−」について 『夢から、さめない』 この作品は角川スニーカー文庫から出ています。 高校時代に好きだった作品なのですが、今見るとずいぶん少女的で恥ずかしいかも;; でも、好きでして(苦笑) ...続きを見る |
2005/01/22 14:16 |
ハリーポッター第六巻 Harry Potter and the Half−Blood Prince
昨日も書きましたが、ハリーポッター第六巻の発売日が7月16日にイギリスで発売される事が決まりました。 amazonでの予約もすでに開始されています。 ...続きを見る |
2004/12/28 01:50 |
『ダレン・シャン』7〜9
までを読み終わりました。 ダレンはとりあえず、六巻までを図書館で借りて読んで、後は完結してから最後まで読もうと決めていました。 それで、図書館にあったのは九巻まででしたので三冊一気に借りてきたわけですが、ちょうど七巻のあとがきによると三冊で三部作だったようですね。 借り方が三冊ずつでどうやら無意識にキリの良いところまで借りていたようです(というか、図書館にたまたま置いていたのが、そこまでしかなかっただけですけど) ...続きを見る |
2004/12/26 21:58 |
【本】 『丹生都比売(におつひめ)』 梨木香歩
新しく読みたかった本を読みつくしてしまったため、持っている本を読み返しました。 このお話は飛鳥時代、壬申の乱の頃で、草壁皇子が主人公です。 この時代が好きな人はぜひ。 ...続きを見る |
2004/12/12 20:35 |
【本】 『グリフィンの年』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
この本は先に紹介しました『ダークホルムの闇の君』の続編にあたります。 今回の話は魔術師ダークの娘、エルダ(実はグリフィン)が主役で魔術師大学が舞台のキャンパス・ライフです。 ...続きを見る |
2004/12/11 01:18 |
【本】 『ダークホルムの闇の君』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
こんにちは。 今日は出かける予定だったのですが、なぜこんな時間に家にいるかと申しますと、雪がすごくて外に出られないのです…。 歩く範囲の距離なら問題はないのですが車で出かけるにはつらいので(事故りたくないもの) というわけで、今日は家にいることにしました……(月のワルツ買いに行きたかった) は〜。ま、いいか。昨日読み終わった『ダークホルムの闇の君』の紹介をすることにします。 ...続きを見る |
2004/12/05 14:18 |
【本】 『九年目の魔法』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
世はハウルで浮いている今日この頃。私は別の本を読む。 同じ、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品で『九年目の魔法』です。 ...続きを見る |
2004/11/28 20:44 |
【本】 『ぬしさまへ』 畠中恵
久々に本の紹介です。 ネタバレしない親切設計な紹介になっておりますので、読んだことない人もご覧いただける記事です♪ 一応、新潮社の本なんですが、ライトノベル系が好きな方におすすめ。 重くなく、明るいキャラクターに、ほのぼのとしたストーリーで軽い読み物にぴったりだからです。 このお話は実は二巻目で、一巻目は『しゃばけ』といいます(二巻から先に読んでしまいました;;) 確か、一巻目の『しゃばけ』は文庫にもなっていたのでお求め安いと思います。 ...続きを見る |
2004/11/19 02:13 |
【本】 『キノの旅 旅人の話―You―』
キノの旅のDVD付の限定版です。 2005年3月中旬発売予定。 予約して来てしまいました。お値段は3780円(予価)……高っ!! 踊らされていると思いつつも予約限定とか聞くと、ついついレア物に手を伸ばしてしまう自分が(苦笑) ...続きを見る |
2004/11/11 17:05 |
【本】 『キノの旅8』 時雨沢恵一
昨日、読み終えました。 相変わらず、心に乾いた風の吹く作品です(誉めてます) ...続きを見る |
2004/10/21 17:47 |
【本】 『飛ぶ教室』 エーリヒ・ケストナー
前にも『飛ぶ教室』の話はしました。 けど、今回は映画ではなくて原作の小説の方です。 実はこの本をちゃんと読んでみようと思いまして、家の本棚をあさると「少年少女世界文学全集」にちゃんとおさめられていました。 一度は読んだはずなのですが細かいところを忘れてしまっているので、映画を観た事をきっかけにもう一度。 昔、親が古本屋で買ってきた全集です。訳が古すぎて笑っちゃう箇所もないではないのですが(苦笑) ...続きを見る |
2004/10/05 19:19 |
【本】 『パーラ 下 「古城の秘密」』 ラルフ・イーザウ
読み終わりました〜。 面白かったです♪ 多少、理屈っぽい感じは残る物の、大団円が良い感じ。 言葉の魔術は偉大です。 ドイツ語で書かれた物語ですが、日本語になっても言葉の持つ面白さや不思議な力を余すことなく伝えてくれました。 翻訳が日本語の持つ言葉の魅力も、見事に語ってくれたのです。 たぶん、アナグラムを含む言葉は意訳もいっぱいあるでしょう。 しゃれのきいた言葉も楽しめました〜♪ ...続きを見る |
2004/10/01 20:00 |
【本】 『パーラ 上 「沈黙の町」』 ラルフ・イーザウ
ドイツ・ファンタジーの巨匠ミヒャエル・エンデが見出した大型新人。 という二つ名でデビューしたラルフ・イーザウ。 そろそろ、もう新人ではないのでは? 私は『盗まれた記憶の博物館』が一番好きです。 今回のお話のテーマは「ことば」。 『パーラ』はモモとアリスの再来と言われています。 ...続きを見る |
2004/09/30 18:50 |
【本】 『西の善き魔女 4 星の詩の巻』 荻原規子
これは『西の善き魔女』のハードカバー版の四巻目です。 これには『外伝2 銀の鳥 プラチナの鳥』と『外伝3 真昼の星迷走』が収録されています。 もう続き物でもありますので、ストーリーの紹介は、なしで一気に感想に行きたいと思います。 ネタバレありです。要注意。反転してください。 ...続きを見る |
2004/09/23 00:28 |
【本】 『のら犬ローヴァー町を行く』 マイクル・Z・リューイン
この本は児童書じゃないです。 ローヴァーというのら犬が主人公で、人間や同族の犬を皮肉たっぷりに見つめた小説です。 ハードボイルドというんでしょうか。 淡々とした語り口で、ひきつけられます。 ...続きを見る |
2004/08/20 19:54 |
【本】 『西の善き魔女 2』 荻原規子
昨日、Amazonから本が届きました。 『西の善き魔女 2 戦いの巻』です。 ...続きを見る |
2004/08/03 01:17 |
【漫画】 『風光る 16』 渡辺多恵子
暑い〜。 どうやら、今日が真夏日のピークのようです。 またしても30度超え? 扇風機の風が生ぬるいのが、かなり嫌です。不快指数は相当高まっていると思われます。 ...続きを見る |
2004/07/30 18:56 |
「空中の城1 「魔法使いハウルと火の悪魔」 −ダイアナ・ウィン・ジョーンズさん−」について(BC)
「空中の城1 「魔法使いハウルと火の悪魔」 −ダイアナ・ウィン・ジョーンズさん−」について わわわvvv ハウル、読まれたのですか!? 思わず、トラックバックしてしまいました。 それに、『空中の城』!? 今でている新しい本はそのタイトルでは売っていないのですよ。 映画のタイトルが『ハウルの動く城』なので、それにあわせてタイトルも動く城にしてしまったのです。 私は、『空中の城』の方が好きだったです。 もしかして、図書館で借りられたのでしょうか。 今、『空中の城』で置いてるところっ... ...続きを見る |
2004/07/28 23:32 |
【本】 『西の善き魔女 1』 荻原規子
『西の善き魔女』 1 旅立ちの巻 荻原規子 ...続きを見る |
2004/07/23 22:19 |
【本】 『エンジェル エンジェル エンジェル』 梨木香歩
『エンジェル エンジェル エンジェル』 梨木香歩 新潮文庫 ...続きを見る |
2004/07/22 19:29 |
【本】 ハリー・ポッター第六巻のタイトル
J.K.ローリングさんが現在執筆中の第六巻のタイトルがわかったそうです。 情報源はポッターマニア内のハリー・ポッターストーリー情報にて。 ...続きを見る |
2004/07/04 23:17 |
【本】 今まで記事で書いた児童書。
今までこのブログで書いて来た物は50件をすぎると、下の方に行っちゃって、みるのが面倒になります。 50件ごとにインデックスをつけて見やすくしていらっしゃるブログさんもいらっしゃいますが、私は面倒だったのでやっていませんでした(爆) ...続きを見る |
2004/07/02 20:58 |
【映画】 アズカバンの囚人 (BC)
「「【映画】 ハリー・ポッター、来週映画公開!!」について」について トラックバック、ありがとうございます。 もう、みなさん、先行上映でご覧になっているのですね。 私も楽しみがふくらんでいきます。 僭越ながら、他のブログ記事も読ませていただきましたvv 牡鹿が!?それは、楽しみが増えます。 あのシーンは原作を読んでいても少し涙腺がゆるんだ箇所なのです。 ...続きを見る |
2004/06/20 16:38 |
【映画】 ハリー・ポッター、来週映画公開!!
今日、日本テレビでハリポタ特集してました!! ...続きを見る |
2004/06/19 16:24 |
【本】 「魔性の子」について (BC)
「魔性の子」について 何の予備知識もなしに見たら、やっぱり怖いんですけど、そこまで読んじゃうとネタバレしちゃって怖さが薄れちゃうでしょうね。 『月の影 影の海』付近で読むと、ちょうどいいみたいです。適度にネタバレ。 私はそうしました。 ホラー好きで本当の恐怖を味わいたかったら、そのまま何の予備知識もなしに読むほうがいいのでしょう。 私には、そこまでの根性はありませんでしたが(苦笑) ...続きを見る |
2004/05/28 22:46 |
【本】 『精霊の木』 上橋菜穂子
昨日届いてやっと読み終わりました。 これは、復刊ドットコムで投票して、ず〜っと復刊されるのを待っていた本なのです。 (ここは絶版された本を希望者が100人を超えたら、出版社と交渉して復刊を進めているサイトです。必ず復刊されるわけではありませんが、昔読んでいた本や、もうすでに手に入らなくなった本を捜し求めている人にはおすすめです) ...続きを見る |
2004/05/23 23:01 |
【本】 「設定だけでも魅かれるダレン・シャン」について (BC)
「設定だけでも魅かれるダレン・シャン」について 「設定だけでも魅かれるダレン・シャン」について 「「設定だけでも魅かれるダレン・シャン」について」について ...続きを見る |
2004/05/13 17:39 |
【本】 「電車の中で」について (BC)
「電車の中で」について 『後宮小説』は持ってますよ。酒見賢一さんですよね。 『雲のように風のように』も子供の頃に見ました。 江葉さんがさりげなくお気に入りでした。 あの飄々とした雰囲気、すべてを達観しているかのような存在感。 史実じゃないんですよね。ファンタジーノベル大賞受賞作品ということです。 ...続きを見る |
2004/05/13 16:50 |
【本】 『カードミステリー』 ヨースタイン・ゴルデル
『カードミステリー −失われた魔法の島−』 徳間書店 ...続きを見る |
2004/05/12 18:16 |
【本】 『黄金の羅針盤』 フィリップ・プルマン
この『黄金の羅針盤』はかの『ハリー・ポッターと賢者の石』と同時期に日本で紹介されました。 本の帯にはこう書かれています。 |